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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-音楽観云々-

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健太郎
世の中には、実に色々な音楽があって。様々な人生観や多種な価値観、また雑多な用途、目的で作られた音楽。

そして、それを楽しむ僕らも、また十人十色の百絵巻。


その楽しみに方にしても、聴く、弾く、語る、感じる、恋する、投影する、etc、多種多様。

聴き方一つ取ってさえ、携帯で、PCで、車で、ネットで、ライブハウスで、クラブで、コンサートホールで、自転車で、歩きながら、電車やバスで、はたまた高級オーディオシステムで、大袈裟でなく、人の数だけ楽しみ方があるのでしょうね。


ネットさえあれば、楽曲データや音源なんて皆無、全く所有していなくても楽しめる時代。

否、数百年も遡り振り返れば、音楽は元々本来、所有するものでは無かったのですけれど。


DJ文化や携帯コミュニケート文化が、音楽文化に揺り戻しをかけているとも言えなくも無いような様相すら感じたり。


そんな音楽の中で、きっと代えられない大切な価値観、音楽が音楽以上の意味を持つ瞬間、というのは、同時代性や同世代感、また空間的、時間的な共感による、ハーモニーリンクではないのかなと思ったりします。


ラルクの「True」聴いてたら、このCD発売当時1996年ラルクの現実、時代性の空気。

当時のドラマーsakuraさんへの当時ファンである僕らの思い入れの強さ。yukihiroさんのラルクでは二度と作れない、この作品の時代空気世界観を思い。今はもう見られないhydeさんの淡い恋愛歌詞に物思い。

こうゆう日記となりました。



thomas書記
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健太郎
Posted by健太郎

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