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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-人影もみえない公衆電話-

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健太郎
昨晩、「あぁ、むしゃくしゃするなぁ。いやなこと多いし、自分なんか誰にも相手に.. 、とはいえ、ほんとは信頼できる人もいることは、わかっているし、当てどころもないし。うむむ.. 」という心境で、少し仕事帰りにドライブをしておりました。



そして、「わたしなど、誰かの役に立て.. 、」みたいなことをぼんやり、それでも、そうではないことをわかりながら、考えているとき。

ふと、視界の隅に、公衆電話が.. 、

場所はおそらく笠間市かな、その山麓にて。

その近辺はソフトバンクでは圏外に入る地域ですから、まぁ需要もあるのかもな、と。



でも、圏外とかそういうことを抜きにしても。

公衆電話は、今となってはほとんどその価値を失っているツールのひとつ。

だけど、時として、今でもきちんと人や社会の役に立っている。



携帯代の払えないときや携帯を失くしたときなども、そうかもしれない。

それは、まるでわたしの心を投影するかのように、視界の隅に映り込んできた。



赤い屋根の電話ボックスだった。



あの景色をもしかしたら、わたしはしばらくのあいだ、ずっと憶えているかもしれない。

或いは、そこを通るたびに、視線を送るかもしれない。



別に、何か言いたいことがあるわけではない。

でも、何となくわたしはこういう言葉を綴るために、blogやnoteの記事を書いているのかもなぁ、と思い筆を取ることにしました。

それでは、また静かな夜に。

◇ ◇ ◇


thomas書記


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健太郎
Posted by健太郎

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