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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-あと、少しの未来-

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健太郎
さて、連投になりますが、失礼いたします。

わたしはといえば、乱れる心を、どうしたものか。



かれこれ、20年来の友人たちの、冷ややかな態度に、相次いで離れていく友人や知人。

それさえも、わたしに責任がある、と言われれば、その責任を回避しようなどとは思いません。

ただ、これから先の人生で、またいつの日か、その友人や知人が、調子のよい態度で歩み寄るなら、手の平を返すなら、わたしはまた微笑むでしょう。



しかし、わたしは、この屈辱を、侮辱を、侮蔑を、一生、この先ずっと忘れないでしょう。

悔しさを、憤りを、憤慨を、ただひとえに、小説や音楽、アートに託し続ける。

それだけが、今のわたしに、できること。

だから、わたしは淡々と、誠実な作品を作り続けます。



きっと、このblogを、今もこうして観てくれている方のなかには、やさしい人もいるのかな。

でも、わたしには、正直、あまり伝わらないのだけども、それでも、きっとやさしい人も居てくれる、そう信じています。

いつも、ありがとうございます。



きっと、その期待に、二年後か、五年後か、わからないけど、あなたの世界に、ひとひらの希望を、わたしみたいな人間でも報われる未来がある、そんなささやかな希望を、きっと届けてあげられると思います。

あと少し、待っていてください。



肩身の狭い思いや、苦々しい思いを、きっと感じながら、このblogを観ていてくれることと思います。

あのとき、裏切らなくてよかった、そう思ってもらえるように。

この日の、今日の日の、あなたのやさしさを、きっと大切にできるよう。

それでは、また明くる日に。

◇ ◇ ◇


thomas書記

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健太郎
Posted by健太郎

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