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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-生きることは、かくも孤独な旅人である-

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健太郎
毎日のようにblogを書いても、SNSに投稿しても、その日々は静けさに満ちている。

電話やメールもあまりしない。

話を聞くことは多いけど、わたしの話をできる機会はあまり多くない。



わたしが普段どういう音楽を聴いてるかなんて、多分ほとんど誰も知らない。

例えば、もうしばらくずっと以前から木村カエラがiPodに入っている。

そのくらい、わたしの話をする機会は今のわたしの日常には、ほとんどない。

わたしがどういう映画を観て何を思い、例えば、どういう本を最近買って読んでるかとか、そういうことを知ってる人は、この世の中のどこにもいない。



最近、わたしは靴を購入した。

そのことを知ってる人は、同じ屋根の下で一緒に暮らしてる家族くらいのものかもしれない。

最近のわたしは、例えば、ふと夜中にみた夢をモチーフに小説を書いたりしている。

だけど、そのことを知っていたのはわたしだけで、ここで今、初めて話している。



ほんとうに孤独な人生だと思う。

数年前に「トーマスさん(仮)は、孤独にみえるけど、孤立はしてないよね」と言ってくれた人がいる。

確かに、連絡しようと思えば連絡できる人は割といるし、会いに行こうと思えば会える人もそれなりにいる。

だから、きっと孤立した人生ではないのかもしれない。

だけど、たまにはわたしだって、好きな人の話をしたいし、仕事の愚痴を話したいし、家族のことを話したい。



でもきっとわたしは、あまりそういうわたしではないから、またきっと誰かに会えば、素敵な未来の作品の話をしたり、涙を流すほどのブラックジョークをぶちまけるくらいの、わたしなのだと思う。



まぁ、こうして、それほど共感は得られなくとも、思いの丈を綴るくらいのことは、このblogやnoteにおいても、叶えられるわけだから、あまり悲観することなく、前向きに生きてゆけたらと思う。

それでは、またそっと寄り添う月の夜に。

◇ ◇ ◇

追伸

たまに、わたしの話を聞いてくれたら、わたしはとても嬉しいです。

例えば、どうしてこの靴を選んだのか、とか、今トーマス氏の中では何が一番ホットでクールなのか、とか。

そういう話を、たまには、してみたいものです。

それでは、余談の追伸でした。

thomas書記

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健太郎
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