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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-執筆について-

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健太郎
このところ、blogだけをみてくれてる方は、気にならないと思うけど、noteというSNSと同じ内容の記事ばかりで、つまらない方もいると思うので、またblogのオリジナル記事に戻していこうかな、と思ってます。



さて、わたしは、目下、毎日、執筆をしております。

1日の分量としては、200字くらいとか、少なめな日も多いけど、多分、先月末くらいからは、きちんと毎日書いてるような気がします。

まぁ、未来の芥川賞作家ですからね、当然ですね。



さて、こういう白けた冗談を言うようになったのも、まぁ訳がありまして。

あるときから、友人に、芥川賞をネタにいじられるようになり、わたしとしては、まじめに健気に地道に純文学に取り組んでいたから、非常に不愉快で、またペースに飲まれると、叶うものさえ叶わなくなるような気がして。

それなら、と、自分から公に公言するスタンスに切り替えました。

意味も理由もなく、こんなへんてこなスタンスにはしませんからね。



まぁ、叶わなければ、ふつうに当たり前だよね、と思われるくらいで、叶ったなら、有言実行で、めたくそ格好いいし、あんまりそれほど自分に損はないかな、と。

周りが迷惑する、くらいでしょうか。

まぁ、大目にみてください。



あれです、野球が趣味の人が「今年もドラフトで指名されなかったなぁ」と話す感覚です。

「いやぁ、今年も芥川賞を受賞できなかったなぁ。大体、審査員ってのはねぇ。ぼかぁねぇ...」

というやつだと思ってください。

でも、その裏で、めたくそ下調べしてるし、地道に頑張ってるのが、トーマスおじさんの持ち味であります。



まぁ、そのうち、本気度が高まると、また、ぱたっと公に言わなくなると思います。

「最近、トーマスさん、芥川賞の話をしなくなったなぁ」と感じ始めたら、わたしがギアを更に数段くらい上げたとき、だと思ってもらえたら、幸いに思います。



なんか、意外とまじめな話になりました。

それでは、また梅樹の香りのする夜に。

◇ ◇ ◇

thomas書記




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健太郎
Posted by健太郎

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