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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-小夜月の夜に-

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健太郎
コンビニや茶店で、感じのよい店員さんが居ると、とても救われる。

人付き合いの少ない日々なので、そういう些細なとき、感じの悪い人に当たらないと、とてもよかったなと思う。

たまに、そういう感じのよい人がいる。

それは、とても単細胞だけど、あぁわたしは全世界から嫌われてるわけではないのかもしれない、と思いそうになる。

昔、友人から、隠れファンとかいるんじゃない、と言われて。

そのあとも、知り合いにその話をしたら、それはわたしもそうだと思う、と励ましてくれた。

隠れてないで、出てきてくれないと、本人はわからないよ、と言ったかどうかは、よく覚えていない。

でも、隠れてないとトーマスさんが浮かれてしまうかもしれないし、出て来いと言われれば出ていくけど、気遣いだと思う。

そう、話してくれた。

確かに、わたしは浮かれやすいので、ちやほやされると、淡々と制作を続けることが、難しいかもしれない。

でも、たまには顔を見せてよね。

どこかに、居てくれておるなら。

blogを見てくれているのも、友人か知人くらいかな、という感覚ではあるけれど、内在的な隠れファンの面持ちの方もおられるのですかね。

まぁ、当のわたしには、きっと永遠にわからない話ではありますな。

でも、こうして日々は、とても質素に過ごしておるので、淡々と静謐な作品を作り続けることができますし。

だから、感謝しております。

永遠の内在的な応援を、しかと聞き届けて参ります。

それでは、また小夜月の夜に。

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健太郎
Posted by健太郎

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