FC2ブログ
〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-映画とギター-

0 Comments
健太郎
今日は、数日ぶりに、また映画「繕い裁つ人」を観ました。

ほんとうに、素敵な映画だったので、間髪を入れずに、また観てしまいました。

とはいえ、観てるあいだ、部屋でじっとしてるのも、手持ち無沙汰なので、ギターの弦を交換しながら。

エレキギターの弦を交換。

いつも以上に、丁寧にフレットなども磨いて。

映画は、仕立て屋さんの映画なんですけど、あぁ、わたしはギターから、ものを大切にすることを教わったのかもしれないなぁ、と。

一本、一本、丁寧にペグに通しながら、チューニングも微調整しながら、少しずつ合わせていく。

それは、仕事の雑な人がやると、いい加減な仕事になる。

これは、わたしの予測ですけど、ギターというのは、仕事が丁寧な人が交換した弦ほど、チューニングが狂いにくい、というのは、あると思います。

きちんと、弦を張るときに、しっかり伸ばしてあげたり、丁寧にペグに通してあげたり、するだけで、圧倒的にチューニングは狂いにくくなる。

だから、ギターを大事に思うほど、仕事は丁寧になるし、その対価もきちんと与えてくれる。

まぁ、どうでもいい、余談ですけどね。

あと、余談ついでに、最近、ギターのボリュームノブのつまみを、Amazonで購入しました。



本来は、レスポールタイプにつけるノブなんですけど、このアンティークな雰囲気が、また白いストラトキャスターにも渋いかな、と。

もう最近では、エレキギターは人前で弾くことはないし、ほとんどが宅録の、音源のための演奏のみとなっています。

アコギもね、弾き語りとか機会も少なめだから、どちらかというと、YouTubeとか、宅録のための演奏ですけどね。

まぁ、多様性の時代ですし、何もすべての音楽家がライブをメインにする必要は、なかろうかなと考えております。

というわけで、映画の話題から、ギターの話題へと、これから、またblogをコンテンツとして面白いものに仕立てられるよう、頑張ろうと思います。

それでは、また明くる日に。

スポンサーサイト



健太郎
Posted by健太郎

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply