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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-出入口、通過口-

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健太郎
SNSは、基本的には、綺麗事のような投稿が多かろうと思います。

ほんとうは、何の意味があるのや、と毎日いつも思っております。

わたしの、生きている日々。

わたしの作品や、誰かを思う気持ちや気遣い。

そのほとんどが、無下にされているような肌触りで、生きております。

そうじゃない、人がいてくれることは、知ってる。

でもね、それさえも、確かには思えないし、ましてや、なかなか信じられないし。

そうじゃないなら、そうじゃない、と話してほしい。

でもきっと、誰も話してはくれない。

察するだけの、人生には、もう疲れたよ。

きっと、こうなんだろうな、と思うだけの日々には、もうわたしは疲れました。

これ以上、無理なので、あんまり必要以上には、誰とも関わりません。

音楽やアート、文芸は、裏切らない。

だから、作品を作り続けることができれば、それでいい。

さようなら、と言うかもしれない。

また、いつか、どこかで。

そういう思いかもしれない。

仕方ないよ、誰も引き止めてくれないわけですし。

ものづくり、の他は、何もいらない。

誰も助けてくれないばかりのあの日々を、わたしは忘れはしない。

また、笑って話せるかもしれない。

でもね、あの日のように話せるかは、わからない。

死にかけているわたしを、君も、あなたも、見ているだけだった。

助けてくれたのは、他でもない、わたし自身だったのだから。

音楽、アート、文芸、それらを抱えて生きる。

blogも、ほんの小さな、言葉に過ぎない。

やさしさは、失われた。

光りは、閉ざされた。

そこに、君も、あなたも、そこには、いなかった。

またね、愁いの好き日に。

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健太郎
Posted by健太郎

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