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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-星の夜に、電話のこと-

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健太郎
わたし、この人に、殺されるのかな。

そう思いながら、電話をした、その深夜。

その友人は、去っていった。

そのときの電話を、たまに思い出す。

いや、いつも覚えてる。

わたしが、このやり取りを最期にしたら。

あのときの、わたしのように。

あれからの、わたしのように。

わたしが、未だに、その友人のことを思うように。

きっと、あの人も、あの人も、これからの人生で、わたしのことを思ってくれるのかな。

そういうことを、よく考える。

それでも、今も、少なからず。

考えてくれている人が、少しくらいは、居たらいいな。

そういうことを考えたあとで。

少しくらい考えてくれてる人は、少し居るよね。

それが、自己肯定感であり、人を信頼すること。

なのかな、と考えている。

あなたは、きっと、このテキストを読んでも。

多分だけど、わたしの考える、あなたや、あなたは。

このテキストを読んでも、何の反応もしないし、わたしの視界の中において、わたしへの何かは、伝えないと思う。

あなたは、きっと、そういう人だと思う。

わたしが、苦しいとき、しんどいとき。

あなたは、何もしないと思う。

でも、多分、少しだけ、思ってくれると思う。

それが、わたしと、あなたの。

果てしない、空気感、だと思う。

ほんとうは。

べたべたに甘えさせてほしい。

でも、そんなこと、させてくれない。

けど、だから、こうして読んでくれるのかな、とも思う。

ごきげんよう。

また、いつか、星の夜に。



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健太郎
Posted by健太郎

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