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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-石油コンビナートの明かりが見えたとき-

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健太郎
石油コンビナートの明かりが見えたとき

少し寒いね
と笑う町が好きだった


石油コンビナートの明かりが消えたとき

もっと傍にいて
と泣いた町が嫌いだった


例えば、鉛筆の芯を尖らせたとき

わたしが詩人だったら
何を書きましたか


わたしの言葉を探してる
この町の明かりが好きでした

詩人なんていないよと
笑うこの町が好きでした
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健太郎
Posted by健太郎

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