〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-わたし-

0 Comments
健太郎
わたしは、わたしが好きだから、
きっと音に飽き足らず、絵画に飽き足らず、
小説に飽き足らず、仕事に飽き足らず、
恋愛に飽き足らず、日々を模索する。

わたしが、わたしのアイデンティティのような、
自我のような、自分という連続性のような、
過去から連綿と続いている日々のような、
そのような延長線上を、生きるとき。

離れていくもよし、
また戻ってきてくれたなら、
ありがとう、と応えるし、
それきりになるなら、
またどこかでね、と笑えるし。

そのくらいの、やさしさは、
いつでも忘れないように、
持っていられるように、と思っています。


スポンサーサイト
健太郎
Posted by健太郎

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply