〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-空-

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健太郎
作詞 作編曲:戸室 健太郎

ねぇ その目に映る空は 同じように見えていますか


その目に映る景色なんて 結局誰にも見えないけど
少しでも近くで見たいと 肩を寄せれば離れてゆく

些細な言葉で傷付けたり 小さな仕草で傷付いたり
こんな風に笑えることが こんな風にさみしいことが

どこかでもしももう少し僕が 優しい言葉をかけていたなら
こんな風に悲しむことさえも なかったのかもしれない

ねぇ その目に映る空は 同じように見えていますか
風の温度も 影の暗さも それぞれ重ならなくても

同じように重ならなくても


例えば、こうして歩んできた デコボコの道で躓いたり
笑われて踏み外した足が ガクガクに震えて転んだり

それでももしももう少し僕が 格好よく道を切り拓いていたら
こんな風に出逢えたことさえも なかったのかもしれない

ねぇ その目に映る空は 今日も変わらず見えてますか
いつものように あの日のように それぞれ重ならなくても

今日もまた重ならなくても

見上げれば この大空に 羽ばたくことはなくても

いつまでも重ならなくても


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健太郎
Posted by健太郎

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