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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-カラスと夕日-

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健太郎
作詞 作曲 / 戸室 健太郎

夕日の暮れ入る空に カラスの鳴いている声が
少しよそよそしい温度で まるで私を笑うように 消えた

あの日、探した光りは どこかさりげない顔で
帰り道に灯るアパートの 窓の明かりの中に そっと揺れた

色んなこと くり返して 選んできたのだから
あの場所の方が よさそうだとか そんなこと呟いても

君の知らない 私の知らない
景色の中に 風景の傍に
誰が笑いますか そっと笑いますか


夜ごと悩んだ夜更けを 丸ごと包み込むような
朝日の差し込む朝焼けを ひとり見つめていられたら よかった

気が付いたら ここにいて 吹かれてきたのだから
あいつの方が どうしてだろうとか そんなこと呟いても

君の知らない 私の知らない
夜空の端に 星空の隅に
誰が笑いますか いつも笑いますか

ひとり思い浮かべたときに 空を見上げたときに

君の知らない 私の知らない
誰かが笑いますか どこかで笑いますか

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健太郎
Posted by健太郎

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