〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-心に馳せる物語を-

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健太郎
力仕事をしてから、一週間経つけれど、
未だ筋肉痛は治まらず。

時に、肉離れなどかと疑うも、
段々薄れてはきているし、別に構わない。

それでも、日常に、そんなことを労ってくれる人など、いるはずもなく。

仕方ないので、今日もこんな時間に、小説を書いています。


小説だから、別に自分の話ではないし、架空のものを捏造しての話だけど、
ある程度、自分の核心に触れるものになることは、間違いない。


今年の新人賞は、絵画をモチーフにしたもの、今月〆切のものは、音楽をモチーフにしたもの。

来年は、もう少しデリケートなテーマを掲げての執筆。


今回のテーマは、へたに扱えば、誰かを執拗に傷つけてしまうし、守りたいはずの人すら、傷つけてしまう可能性がある。


それでも、今日も今日とて、このまま生きていてもいいのだろうか、
という、ありふれた悩みにまみれた日常を、今ここで、描くことに意味はあるのではないかと。


しんどいけれども、苛つくけれども、
そういうとき、例えば、気に入らない相手の、何気ない日常や、
蹴っ飛ばしたい相手の、自分が苦しめている日常を、
丁寧に、そっと、救い取れるような物語を。

同じようにして書くのなら、
苦しめる物語より、報われる物語を、書けたらと願います。


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健太郎
Posted by健太郎

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