〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

文芸座-factory-

音楽ユニット・ザ・トーマスの作品群、或いは文芸面のブログです。

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-セザンヌ-

こんばんは。

秋の匂いも漂い始め、秋だな、と当たり前のことを思います。


先日、セザンヌの生涯をモチーフにした映画「セザンヌと過ごした時間」を観てきました。


近隣では、柏駅前の「キネマ旬報シアター」が最寄りで、
朝と夜の上映だったので、朝9時半という、水戸からだと、どうにも行きづらい時間に行ってまいりました。


前日に日雇いの力仕事をしていたため、
全身の筋肉痛を堪えながら、、車を運転しているときは、それほどでもないので。。

それでも、わざわざ観に行くだけの甲斐はあったかなと思います。


前日も当日も寝不足だったので、
話が前後しまくる映画の構成についていけない場面も。。

ある程度は、概要を知ってはいたので、ついていけたけど、
全然知らなかったら、少しあの構成は、しんどいような気もします。


ラストには、涙腺を一気に崩壊させられそうになりました。

自宅で観ていたら、確実に泣いてました。


セザンヌは、その生涯のほとんどを、認められずに過ごしていた。

それでも、周りに少なからず仲間がいて、
仲間だからと全肯定してくれるわけではないけれど、
認められにくくても、不幸せではなかったんじゃないかな、と感じます。


ラジオで偶然この映画の話を聞いたとき、
あぁこれは、多分、僕は観た方がいい映画だろうな、と思い、
実際に、自分の人生に重ねてしまっては、おこがましいけれど、
何となく、少しだけ救われる気持ちがあったのは、事実です。


特に、誰かに薦めようと思うわけではないけど、
もし興味あれば、柏では10月の第1週くらいまで上映されているようです。

都内などは、もう少し観れるのかな、、おそらく。

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今日は、つくばのギャラリーへ写真展を観に行ってきました。

最終日だったので、迷いながらも行けてよかったかな。


少しでも、息抜きになる場所があったり、人がいたり。

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日々はどうにも、あれだけど、
堪えたり、堪えられなかったり、しながら、
それなりに過ごしていくしか、ないのかなと思います。

今日も長々としたブログにお付き合い、どうもありがとうございます。


また、後ほどに。

それでは、おやすみなさい。


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プロフィール

健太郎

Author:健太郎
茨城は水戸にて活動しているアートクリエイション「thomas' factory」戸室健太郎です。BGM、S.E.制作やアート、ライティングの依頼承ります。

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