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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-ホロスコープ-

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健太郎
作詞作曲/健太郎


・試聴する


何だか少し気になって星を数えてたら 君が泣いていた
さっきまで微笑んでいたように 見えたのに

明るい街のネオンをちょっと眺めてたら 君が笑っていた
さっきまでイライラしてた気がしていたけど

調子っ外れの口笛が何か温かかった

今夜、オリオン座が見えたらって ずっと約束してたのに
満天の曇り空 笑って 風が冷たいね

君は知っていたのかな...
知らなかったのかな...


平屋の窓から漏れる灯りを見ていたら 君が怒っていた
さっきまで鼻を啜っていた だから分かるけど

今日に限って満月が何か悲しかった

例えば、北極星が見えたって ずっと南を見てたから
星空は絵空事 黙って ただ優しいね

君は知っていたのかな...
知らなかったのかな...


今夜、オリオン座が見えたらって ずっと約束してたのに
満天の曇り空 笑って 風が冷たいね

君は知っていたのかな...
知らなかったのかな...

きっとそうだよね...
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健太郎
Posted by健太郎

Comments 1

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健太郎  
<歌詞の解説>

「好き」とか「嫌い」とか、恋というものは、もしかして星の流れ一つで揺らいでしまうようなものなのかもしれない。また、北極星のようにずっと揺るがない想いもあるのかもしれない。その狭間で揺れていく気持ちを星空に例えて表現しようと試みた作品です。成功していればいいのですが。。

2009/01/20 (Tue) 01:47 | EDIT | REPLY |   

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