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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-手綱を引いて-

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健太郎
こんど作品を持参する機があり、学生時代に使用していたカルトンバッグを引っ張り出しました。

こう見えても、どう見えても、昔は美大受験などしておりまして、カルトンバッグを抱え予備校に通う日々を過ごしておりました。ま、よくよく振り返ってみればバッグは予備校に置いたままだったのかな。結構、道具も置いて帰ってたような気もするし。記憶というのは薄れるものですね。十五年も経てばね、人間も変わるし、記憶も変わるしね。

そういうわけで絵を描いている自分が不思議な感じです。

再び絵を描き始めるのは早くても四十を過ぎてからかなぁ、とぼんやり思っていたのですが、ちょうど三十歳になった頃からですね、今、思えば。

若いうちはまず一番大好きな音楽を思いっ切り思う存分やろう。って決めてました。

三十を過ぎて、音楽だけってのも勿体ないような感じもして来て、ずっと絵画や文学の勉強、というか自主的な学習は続けていたつもりでしたから、今回の小説も唐突ではなく、少しずつ書いてはいましたし、

人生、何がどうなるか分かりませんし、明日の行く末も分かりませんから、しっかり手綱を引いて、手応えのある感覚を大切にして歩んでいきたいと思います。


thomas書記
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健太郎
Posted by健太郎

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