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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-音楽って、私の音楽観-

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健太郎
音楽にも色々なものがあって、

歌声にも様々な味わいがあるけれど、


僕が十代のときに出逢って、

未だに、この人の声はどうしてこんなに魅力的で心に沁みるんだろう、


そう思うのは、ホフディランの小宮山雄飛さん。

ホフディランの長身のメガネ(サングラス?)の方ですね。


技術的に巧みな歌ではないのですが、

彼の歌を聴いていると、心のひだをグッと締め付けられるような感じがします。


素晴らしいほどに感情を上下左右に揺さぶる言葉と声。


バッハの譜面を追いかけるも音楽。難しい顔してビョークを理解したいも音楽。流行のネイルのように誰かの世間の好みを追いかけるも音楽。だけど、ふと音楽って何だろう。と思ったときには、自分はホフディランを聴きたくなります。



ホフディラン LIVE AT BUDOKAN - 恋はいつも幻のように


thomas書記
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健太郎
Posted by健太郎

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