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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-一杯の珈琲-

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健太郎
考えれば考えるほど、考えるように、

何も分からなくなる。


何のために音楽をやってるのか。

誰かのためって自分のためって本当は何なのか。


もう考えるほどに迷路のように、

結局、自分を責めたり他人を責めたり、

死にたいと思うほどの衝動もなく、

生きたいと思うほどの希望もなく、

それでいて他人を見下して自分を棚に上げまくって。


でもそれで迷子になって分かったこともある。


そういうときには、

珈琲を飲むとか煙草を燻らすとか、


何となく受け流すようにスッと時間の流れるように。


時の流れは様々なものを変えてくれるし、

時間や空間というのは、ただそれだけで物事をゆっくりと動かしていくんだなぁ。


そしてそうして動いていくときに、

考えもまたゆっくりと動いてそうして動いていくことが、


それが今日の日の人生のように思われるのかもしれないね。


正しいかどうかは別にいいかな。

なんとなくそう思われるように思われる今日の日が暮れてまた巡るように。


そして音楽というのは時間芸術、空間芸術ですし、

そういう受け流すような感覚、五感、六感を促すような音を作れたらいいのかな。



thomas書記
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健太郎
Posted by健太郎

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