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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-想うこと〜眠れぬ夜に-

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健太郎
今朝方から体調が優れず、

仕事へ行っても、体調不良からメンタルを保持出来ず、

忘年会もすらキャンセルし、

早退しても全く眠れずに、ただひたすらに考えておりました。


この一年、色々なことがありました。


例えば、信頼というのは、果敢ないもので、

人を信じる、ということは不可能だと今は思っています。


しかし、100%信じる必要はないし、出来ないし、

概ね、七割方信じることが出来れば良し、でしょう。


人間というのは醜いもので、

裏を返せば何を考えているか知れない、


しかし、100%な人間などいないし、

あぁ言えば、こう言う人もあり、


これも概ねに、善し悪しも五分五分というところで、

六割方に良心を心がければ良いかなと思って居ります。


それでも尚も、私にも、あなたにも、そこの君にも、

美しくやさしい一面もあれば、どぎつく醜い一面もあり、


平気で嘘をつき、下心で良心を装い、


例えば、視線で言葉で憎悪で悪意で、人の命まで奪いながら、

それは、死人に口なき責任を他に関しましても、


それでも、私は悪人だからと、開き直りながらも、

罰は受けないように、善を悪として語らい、


そうして、例えば、私のような、


非道徳的で、非倫理的な、

ロジカルな正当化で、ちょうど今の私のように振る舞うでしょう。


人との関わりを大切に想い、

仕事を大切に想い、


そうして、失うものを覚えて、

人と繋がることの価値が分からなくなり、


大切だと言えば、ウザいと言われ、

おざなりにすれば、信頼を失くし、


では、信頼のために振る舞うのか、


人として素晴らしい人間になるために、

人と関わるのか、


素晴らしい人間になるために、


人間に素晴らしいも、そうでないも、

私は、人間に優劣はないと思っている。


例えば、友人がひとりもいなくても、

友人が何千人いても、何百万人のフォロワーがいても、


たったひとりの、

たった一羽の小鳥が告げる唄などもあるかもしれない。


そういうことを、

何の脈絡もないままに、


いや、脈絡は明確にあるのですが、


眠れない布団の中で、

新しい自分と出逢うように、考えて居りました。


生きることについて、

社会について、人との関わりについて、


ここから始まる、新しいスタートへ向けて。



thomas書記
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健太郎
Posted by健太郎

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