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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2020年04月 1/1

-想像のなか、妄想のなか-

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こっそり、blogをみてくれる、その誰か。あなたは、誰ですか。◇少し、想像したり、妄想したり。でも、想像や妄想の域は、出ないよね。◇たまに、たまにみてるよ、と言ってもらえたり。或いは、言ってもらえなかったり。◇隠れファンは、隠れているから隠れファンなのだよね。隠れていない隠れファンは、そもそも隠れファンではない、そして、わたしには隠れファンしか居ない。◇そういうことを、もんもんと考えておりますなあ。まぁ、...

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-人影もみえない公衆電話-

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昨晩、「あぁ、むしゃくしゃするなぁ。いやなこと多いし、自分なんか誰にも相手に.. 、とはいえ、ほんとは信頼できる人もいることは、わかっているし、当てどころもないし。うむむ.. 」という心境で、少し仕事帰りにドライブをしておりました。◇そして、「わたしなど、誰かの役に立て.. 、」みたいなことをぼんやり、それでも、そうではないことをわかりながら、考えているとき。ふと、視界の隅に、公衆電話が.. 、場所はおそらく...

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-あと、少しの未来-

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さて、連投になりますが、失礼いたします。わたしはといえば、乱れる心を、どうしたものか。◇かれこれ、20年来の友人たちの、冷ややかな態度に、相次いで離れていく友人や知人。それさえも、わたしに責任がある、と言われれば、その責任を回避しようなどとは思いません。ただ、これから先の人生で、またいつの日か、その友人や知人が、調子のよい態度で歩み寄るなら、手の平を返すなら、わたしはまた微笑むでしょう。◇しかし、わた...

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-最近のリスニング-

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木村カエラとか、キリンジとか。数年前から、そういう気分。でも、ラルクやルナシーも、また盛り返してる。最近は、ジュディマリの気分もある。あとは、きのこ帝国とか。まぁ、そのくらい。thomas書記...

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-失われたblogを求めて-

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ちょっとこのところTwitterとかFacebookとか、コロナとか何たらでいやなムードが満載なので、しばらくのあいだは、こちらのホームのblogに避難しようと思います。◇少し記事が、もしかしたら増えるかもなので、どうぞお許しいただけたらと思います。あんまり、つまらない噂や陰謀みたいなものを拡散するのも、特定の誰かを批判するのも、あまり好きじゃないしね。◇本来はわたしとて、優雅な珈琲やら音楽やら、アートやら文学やらを...

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-流木の-

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そのまま、変わること、変わらないこと。もう、信じられない、と呟いたこと。それでも、筆を握ること。きっと、笑える日の、いつかの笑える日のこと。thomas書記...

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-絵画アート-

今日は、帰宅して、プレバトを観ていたら、水彩画の特集をしていたので、そのあと、わたしも絵画を描いてました。とりあえず、3~4時間ほどかけて、しこしこと絵画を描きました。水彩とペン画です。これからは、こういう新しいスタンスの絵画も、少しずつ描いていこうと思っています。渦巻きアートも、少し煮詰まり気味というか、10年くらい前の発案なので、そろそろ時代の気分も変わり始めてるかな、と。まぁ、しこしこと描いて参...

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-映画「センセイの鞄」-

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映画「センセイの鞄」を観ました。川上弘美さんの小説が原作です。割と著名な方の著名な小説なので、タイトルくらいは聞いたことがありました。まぁ、内容はそれほど、よくもなく悪くもなく。それなりにゆるめなので、普通に観れました。ただ、あの意味深なことに意味はあったのか、とか追求し出すときりがないな、とは思います。そういう感じです。自分の場合は、意味深なことを匂わせるなら、そこにはきちんと意味性を含有させた...

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-映画「双葉荘の友人」-

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「双葉荘の友人」という映画を観ました。内容としては、冒頭からある程度は想定の範囲内でしたけど、それを差し引いても好きな映画でした。こういう、きちんと練られている物語は、執筆についての勉強にもなります。想定の範囲内とはいえ、その展開の仕方や物語の進め方、そして、その伏線の回収の仕方など、勉強になることがたくさんあります。まぁ、あんまり勉強、勉強と言っても、堅苦しい話になりますが、わたし自身が始めから...

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