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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2019年12月 1/1

-ダム納めと暮れの挨拶-

本日は、休みになるかもしれない、とは言われつつも今日が仕事納めかなと思いながら、今朝方に連絡があり、昨日で仕事納めということに相成りました。なので、静かにダム納めをしてきました。日射しがダムの向こうに霞んでゆく、静かな風景でした。年の瀬の心なしかもの寂しいダムを納めて参りました。◇そして、ダムではこそこそと執筆をして、無事に初稿をあげました。来年の軸となる作品。来年は、この作品を軸に、じわじわと改...

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-「巨人たちの足跡」展-

茨城県は水戸市の大串公園にて「巨人たちの足跡」展を見てきた。なぜ「巨人たち」なのか、というと、その展示の行わなれた会場は、ダイダラボウの公園である。◇さて、どのような展示なのか、会場を入ると。主に、土器などの展示。少し拍子抜け、もありつつ。縄文土器や弥生土器、古墳時代の埴輪など。◇かくいうわたしは、歴史には疎いのですが。縄文土器というのは、縄の文様がついてるから縄文土器なのかな、と思い調べたら、うろ...

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-Marshall(マーシャル)音響機器の展示販売-

先日、茨城県はつくば市のララガーデン内にあるHIMITSUKICHIという雑貨ショップにて、Marshall(マーシャル)のスピーカーとヘッドホン、イヤホンの展示販売が、この期間に行われていて、足を運んでみた。Marshallとは、ギターアンプを主に製造しているメーカーで、ロックギタリストなら、知らぬ人はいない、というメーカーである。例えるなら、日本の歌手でいうと、美空ひばりさんみたいなものだろうか。◇そのメーカーのスピーカー...

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-雪の結晶についての本-

カバー写真は、今夜のベストショット。ただのオレンジジュースなんですけど、アウトドア用のカップと自家製でペイントしたテーブルが剥げかけてきて、地味にアジト感が漂いました。テーブルや椅子、家具などのDIYも好きなんです。ただの豆情報ですけど。ところで、最近、読んでいる本で、お気に入りは、小林禎作さんの「雪の結晶はなぜ六角形なのか」という本。雪の結晶について、研究をしている方が、その研究の足取りや経緯など...

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-「あまや座」で映画-

茨城県の瓜連町にあるミニシアター「あまや座」で、二本立ての映画を観てきました。一本目は「恋のクレイジーロード」。二本目はドキュメント映画「シネマ狂想曲」。「恋のクレイジーロード」は20分弱の短編。かなり、えぐい内容も含みつつ、後味は含みのある映画でした。個人手には、ラストシーンの手前で、バスから降りた出演者のウィッグのような髪の毛が、夕日の中で、少しずつずれ落ちてゆく演出が好きでした。「シネマ狂想曲...

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-それぞれの現場にて-

このところ、お気に入りのマグカップが、立て続けに割れてしまい。そのあと、100円ショップで購入したものを使用したり、もっと昔に使用していたものを使用してみたり、していたのですが。やはりひとつくらいは、きちんとしたものを購入する時期にきてるのかな、と。Amazon先生に相談してみたら、こういうアウトドア用品を教えてくれました。他にも、見回ってみたけど、これがいいかな、と。まぁ、見回るとは言っても、このご時世...

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-わたし全然勉強してなくて、という話-

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数日前くらいに、友人と話していたこと。俺、全然、勉強してなくて。と言いながら、実は勉強していて、出し抜かれた。という、勉強あるある。少し前に、テレビのCMでもありましたよね。わたしも、どちらかというと、出し抜くタイプです。わたしは、普段は、割とゆるっとしてるから、誤解されやすい。でも、誤解させてばかりでも、申し訳ないので、少し話しておきます。わたしは、今、小説を、割ときちんと書いています。でも、著名...

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-片岡鶴太郎展「顔 faces」-

片岡鶴太郎展「顔 faces」を観てきました。鶴太郎さんの絵は、前にデパートの展示でも観たことがあり、そのときは講演も聞きました。それほど、思い入れのある作家ではないし、それほど素晴らしい作品と思っているわけでもない。でも、個展をするなら観に行きたい、と思う魅力があるのは確かで、そういうものが、そういうものこそが、作家の魅力なのだと思う。内容としては、そこそこ綺麗な絵が多くて、気分のよい感じ。でも、メイ...

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-新曲「雨の駅舎にて」-

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今夜は、新曲を作りました。「雨の駅舎」という楽曲です。歌詞は、主に情景描写を中心とした、いつもの得意分野みたいなテイストです。楽曲にしても、短歌や小説にしても、情緒感があり、趣のある作風が、わたしは得意で、そういう作品を作りたいのかな、と思っています。内容は、恋愛のような雰囲気ですが、やはり、楽曲や作品というのは、フィクションの世界なので、せっかくなら前向きなものがよいなと思い、また、とはいえ、周...

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-先日の観劇-

少し前になりますが、先週の木曜日に下北沢の「小劇場楽園」にて、劇団minimumantiの公演「真世の光教」を観てきました。写真を撮りながらの遠路でしたので、少し記事にしてみます。行きの時刻も少し遅め。東京駅に着いて喫煙所にて煙草を吸っていたら、偶然にも友人に遭遇しました。内容は、こういう感じかなぁ、という憶測の中で展開され、程よい頃合いに伏線が回収される。少し自分の書いている新しい小説に近い部分もあり、あ...

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