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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2019年07月 1/1

-夜明けの綴りごと-

考えごと、というか。ひとり、お悩み相談室というか。そして、このような時間。いつも周りの人に感謝しているから、色んな作品を手がけている。きっといつかの未来に、あぁよかったね、と思ってもらえるよう。わたしは、心のなかで、味方であれるよう。いつの日か、また、晴れの日に。それでは、ごきげんよう。...

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-改稿について-

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短歌や小説を眺めながら。いつも、赤ペンを片手に改稿をしています。大抵は、まず最初に、こんな短歌や小説に何の意味があるのだろう、とか、新人賞なんて夢のまた夢だよ、とか、そういう思いに囚われるのがデフォルト、いつものことです。そして、そんな思いに折り合いをつけて、ちょうど折り合いがついてきた頃に、最初の赤が入ります。最初の赤を入れるまでが、いつも大きな壁を感じるところです。いつも、あまりにもの無力感や...

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-親子連れ in コンビニ-

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今日、コンビニエンスストアで、アイスコーヒーを購入して、車に戻りしばし滞在していたら。 時間帯なのかな、親子連れが何組か立て続けに往来していて。笑ったり話したり、内容は聞こえないけど、たまに視線を感じたりもしてたから、あんまりよくないことも話してた気がするんですけど。でも、何ていうか、それがちょいとした軽口だったとしても。わからないですよ、そうとも限らないですし。仮に、仮にそうだとしても。あぁ、何...

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-また、雨の日に-

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色んなこと、話したいのは、山々の、海々です。例えば、世間のニュース。京アニのこと、吉本のこと、選挙のこと。例えば、身の回りのこと。音楽のこと、家族のこと、友人のこと、恋愛のこと。思いのままに、語るなら、7時間くらいは、ノンストップでまくし立てることも、或いは、できるかもしれない。だけど、わたしは、それをせずと。少なからずの、悪意について。多少なりの、身の振りについて。そういうことだけを、発信するス...

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-作家たらん-

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わたしの言葉を、わたしの言葉で。作家たらんとするなら、丁寧に気持ちを拾いながら。夢や希望を、背負っていた人がいる。そこに、夢や希望を、見出していた人がいる。例えば、わたしは、誰かの希望を、拾えてますか。今朝のニュースを聞いて、まずはじめに。あの作品を修正しよう、そう決めました。ツイートや投稿は色々あるけど。何よりも、作家たらんと在りたい。それがわたしのエゴイズム。きちんと、残す作品として。無為にな...

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-出入口、通過口-

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SNSは、基本的には、綺麗事のような投稿が多かろうと思います。ほんとうは、何の意味があるのや、と毎日いつも思っております。わたしの、生きている日々。わたしの作品や、誰かを思う気持ちや気遣い。そのほとんどが、無下にされているような肌触りで、生きております。そうじゃない、人がいてくれることは、知ってる。でもね、それさえも、確かには思えないし、ましてや、なかなか信じられないし。そうじゃないなら、そうじゃな...

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-あの丘の-

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最高の、最高の笑顔で話してよ。あの頃は、楽しかったね、って。それが、10年後でも、20年後でも。あの丘の、降りたあたりで、待ってる。...

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-梨木香歩さんのエッセイ-

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梨木香歩さんの「不思議な羅針盤」を読み終えた。同じく梨木香歩さんの「ぐるりのこと」のように、日常の考え方や捉え方を、丁寧な筆で辿るエッセイ。「ぐるりのこと」には、ほんとうにここ10年近く救われてばかりだった。そして、この本には、またより丁寧な同じトーンの言葉が詰まっている。その中から、一節くらい抜粋しようかとも思ったが、わたしの自己保身や自己弁護だと思われてもつまらないので、そっと胸に秘めておくこと...

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-好きなエッセイ-

「雨の日はソファで散歩」という種村季弘さんのエッセイがあります。文字通り、本を読みながら、何となく町の香り、街の匂いがする本です。部屋にこもり、とつとつと文章を書くアルバイトでしていたとき、あぁ、外を歩きたいな、と思ったり。なんか漠然と、色んな景色をみたいなあと思ったり。今も、求職活動をしているので、その職探しに迷うとき、そのまさに今こそ、手に取る本だなあと思います。これから、今夜も事務作業です。...

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-多分-

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多分、多分ですけど。もう少し、普段、お話する誰か、友人とか恋人とか、家族とか、そういう人がおったら。こんなに、ツイートはしないし、blogも書かないんだろうな。そのくらい、アウトプットが足りてない。本を書いて、音を作って、絵を描いて、歌を詠んで、歌を歌って。それでも、圧倒的に、アウトプットが足りてない。中傷や陰口も、インプットになっとるからなあ。みんな、そろそろ俺に、あんまりインプットしないで、くれな...

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-小さな世界-

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知らない音楽、知らない映画、知らない本、知らない人、知らない文化、知らない国、知らない世界.. 。世の中には、明らかに、知っているものより、知らないものの方が多い。その中で、本を書こうと思うことは、知っていることや、自分の中でわかることを言葉にする、そのくらいのことしか、できない。知らないことを知ろうとすること。知ろうとしないことを、罪だとする、風潮がある。しかし、知ることで不幸になる人生を、それで...

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-ダム日和-

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最近、数あるダムの中でも、最寄りのダムを観察してる。観察というか、緑も多いし、水辺だし、マイナスイオン的な感じでよいかなと。静かな時間を過ごせるように。そのうち、人が増えてくると、あれなので、そのときは、また次を探してみます。音楽にしても、短歌にしても。そういう、余白の時間に、次の一手を塾考する側面はあります。今もまた、夜の深夜に、次なる世界を練り直す時間を探しております。オタクには、秘密の部屋が...

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