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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2019年05月 1/1

-ジョゼフ・コーネル展-

先日、DIC川村記念美術館に「ジョゼフ・コーネル」展を観に行ってきました。 初めて、コーネルの作品に触れたのは、新宿の美術予備校に通っていたときでした。当時、夏休みの課題として、箱を使ったアート作品を作る、という宿題が出されました。宿題としては、そのほかに、写真を撮影して、それで作品を作る課題もありましたが、現代のように携帯電話で気軽に写真を撮影できる時代でもなく、写真を撮るカメラも何も持ってなかった...

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-決定的なこと-

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世の中には、決定的なことが、たまにある。例えば、わたしは、ボール投げが常に下から1番目で、物心ついてしばらくした頃に、もはや野球を楽しめる人生ではないのだな、と悟りました。ただ、思春期になり、やれバンドだ何だと周りが騒ぎ始めた頃に、それまでの十何年を振り返り、手先は器用だし、絵は得意だし、ピアノを習っていたし、ギターやベースは間違いなく弾けるようになる、と悟り、何とか両親を説得することを決めました...

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-ご多幸を-

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こんな人生に、何の意味があるんですか。毎日のように、我に問うてます。誰かの心の声が、聞こえる日もあります。もしかしたら、応援してくれて、いるかもしれない。そんな、誰かの顔が、浮かんでくる日もあります。それでも、やっぱり、ひとりきりに震えてしまう夜もあります。きっと、また会える日を、願いながら、祈りながら。夜を越えられたらな、と思います。無責任な、幸せは、書こうと思いません。誠実な、不幸せなら、噛み...

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-徳を積んでおこう-

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踏ん張りが効かないとき。仕方ないから。堪えられるとき、きちんと堪えておこう。我慢の徳を積んでおこう。いつでもきちんと我慢できるとも限らないから。努力も同じように。いつでもきっちり定額努力できるわけじゃないから。日々の小さな積み重ねを、なるたけ大事にしよう。時々、たまに、怠けてしまっても。努力の徳を積んでおこう。そのくらいのゆるっとした辺りで。何がなんでも、いつでもどこでも、きっちりと。そんなことは...

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-風景-

或いは、写真が心を映す鏡であるなら。この写真を撮影した、わたしの心は燃えていた。今日は、つくば市へ行き、展示予定の作品を納品してきました。帰りに、小美玉市のコンビニへ寄り。ほんとにもう、ここから帰れないんじゃないか、という精神状態にさえ、襲われていました。まあ、無事に帰れたから、こうして記事を綴っておるわけですが。最近、ほんとうに追い込まれていて。部屋にいても、あらゆる世界が、闇でしかないし。こそ...

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-スタンス-

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たまに、見方を変えるのも、悪いものでない。好き、の裏にある、もやもや。何となく蓋をしてる、あれこれ。努力、に隠れてる自己愛。崩壊してる、その守られている外枠。そういうものを、紐解く夜も、大事かもしれない。信頼とか、表裏とか、照れ隠しとか。色んなことが、こっそりしていたり、隠れていたり。じゃあ、どうするか。お前はどうするか、わたしはどうするか。本を書く、歌を詠む、音を紡ぐ、絵を描く。それらを、昨日と...

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-最近のblog-

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このところ、最近というもの。blogの読み直しをしとらんから、何か取り留めもないことばかり書いとる気がする。前向きなのか、それすらも、怪しいな。なるべく、前向きなblogでありますよう、と思っているけど、最近は、それもよくわからない。見に来てくれる人も、減りがちですよね。あんまし、読んでもらえとらんのかな。まあ、たまにでも、見に来てもらえるなら、地道にこつこつと続けて参りますけどね。また、気が向いたら、覗...

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-前向きな考え方-

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何の意味もない。から、やらない。けど、やる。けど、やる、の方が前向きだし、よいね。例えば、の話。前向きな人と、後ろ向きな人。どちらが、新人賞の受賞に、近いか。言わずもがな、前向きな人、ですよね。後ろ向きな人は、推敲していても、多分、おそらく諦めてしまいます。どうせ、だめだし、と。それに、比べて。前向きな人は、いや、ここで直せば可能性があるかもしれない、と最後まで推敲をします。まあ、どちらが受賞に近...

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-にわか-

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来る日も来る日も、嫌がらせに次ぐ嫌がらせ。やってられんよな。短歌は詠むし、本も書く。絵も描くし、音も作る。でもまあ納得いかんわな。だから、そいつらの何もかも潰してやりたいがなしかし、わたしの作品を通して伝え続ける。善意に訴えるし、良心を咎めさす。手の平返してやるよ。作家になり、にわかな友人や知人、親戚を増やす。それに、尽きるし、尽きますよ。では、んでは、また佳き日に。...

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-風景-

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心の中には、色んなことがあるね。それを、口にすることと、口にしないこと。その異なりの風景は、まあありますよね。そういう、話ですかな。では、また佳き日に。...

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-また、あとで-

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これでいいのかな、これではよくないかな。わからないね、わからないよね。よしと思ったことを、粉々に潰されてしまったり。気遣っていたつもりが、足蹴にされてしまったり。そんなこと、ばかりだよね。短歌を詠む、絵画を描く、音楽を作る、本を書く。そういうことが、わたしは好き。人はいつでも気安く裏切るけど、作品は向き合うと応えてくれる。人よりは信用できるかな、とかなしくてさみしいことを、たまに思ってしまうね。こ...

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-アンパンマン-

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‪アンパンマンは一見自己犠牲の愛のようだが、僅かな時間差で回収できる愛を与えてきっちり回収する。‬‪何なら前向きな評価というプラスαを手に入れておる。‬‪だけど、支えてくれるジャムおじさんを信頼しておるし、回収できない場合のリスクは負っておる。‬‪まるで自己啓発的なビジネスマンだ。‬...

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-文学賞-

今日は、やっとこさ重い腰を上げて、芥川賞の受賞作品と文學界新人賞の受賞作品を、4作品まとめて読み終えました。芥川賞は、上田岳弘さんの「ニムロッド」と町屋良平さんの「1R1分34秒」。文學界は、奥野紗世子さんの「逃げ水は街の血潮」と田村広済さんの「レンファント」。芥川賞より、文學界の作品の方が読みやすい感じ。やはり新人賞ということで、文學界の作品の方に、一文一文の文章に宿る気迫のようなものを感じました。...

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-本日は、ダム日和-

本日はお日柄もよくダム日和でした。いつもよく足を運んでいるダムにて。写真はいつも何度となく撮影しているけども、その日によって、見える景色が少しずつ異なる。それがおもしろい。そして、何より交通費しか出費がないし、気軽に声をかけられる友人の少ないわたしにとって、ひとりでも楽しめる。仕事や恋愛、家族や制作などから、綺麗に離れることが出来るのも魅力です。あとは、そろそろまた工場のコンビナート見学にも足を運...

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