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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2019年04月 1/1

-先日のライブより-

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やっとこさ、先日の演奏をYouTubeに掲載しました。SNSでは、2曲ほどお知らせをしましたが、動画は5曲ともに掲載しております。まぁ、半分は自分のため、あとの半分は、あんまり聴ける機会のない人にも聴いてもらえたらなあと、まぁそれも巡り巡ると自分のためかもわからないけど、よかったら聴いてみてください。それでは、また吉日に。...

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-2019/4/24-

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本日は、YO-ENさんの水戸ツアー2日目、ひたちなか市の文化会館内レストラン「swing」さんでライブでした。YO-ENさんとは昨年ご一緒して、そのあと観に行ったり、誘っていただけたりしております。YO-ENさんは大阪の方で、いつも東京ツアーから水戸へと足を伸ばしていただけております。周りの方々とも、ひっそりとしたご縁で、とてもありがたいなあと思っております。アンナ・マレェさんは、以前、劇団五寸釘さんの公演で拝見した...

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-ゆっくりでもいい、歩もうか-

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何のために、頑張ってきたのかな。そう思うことばかり。こっそり応援してくれてる人もいる。あなたが、誰にも告げずに、誰にも話さずに。陰の方から、見ていてくれること。そして、いつか、どこかの映画館のエンドロールとか、雑誌の片隅とか、ネットのささやかな世界とか、そのようにまた今までの活動のその少し先にある未来を、あなたに見せてあげたいし。そのために、音を、言葉を、絵を、探している。あなたもきっと、誰にも話...

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-あの鐘の鳴る日に-

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こんばんは。夜分に失礼いたします。とはいえblogなので、多分、見やすい時間帯に見てくれていると思うので、お時間をありがとうございます。こないだ、西野亮廣さんが近畿大学の卒業式でスピーチをされたそうです。早速、動画を拝見いたしました。そして、合わせて、一昨年の又吉直樹さんのスピーチも拝見しました。お二人とも、しんどいときは、これから訪れる幸せへの準備期間、という話と、過去は未来を変えることで、良くも悪...

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-真鍮板アート-

最近、新しいアート制作を始めました。普段はボールペンで描いている渦巻きを、真鍮板を彫ることで描いております。下書きもあまり色が乗らないなかで、感覚と野生の勘も働かせながら、彫り進める感覚です。光の角度によっては、下書きが見えないので、うまい角度から光を当てて覗くようにして彫ります。素手で制作すると、手垢や汚れがついてしまうので、作業は白手袋をつけるようになりました。実際の作業時間は、それほどかから...

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-憂いの日に-

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大事にしていたから、守れるわけじゃない。大切にしていたから、抱えていられるわけじゃない。だから、こうして笑える人、話せる人、少なからずを分かち合える人との時間は、大事に思えるといい。かつて、ほんとうに、離れなくない、離したくない、例えば、そう思えていた誰か。今でも、ほんとうは、そう思えるのかもしれないし、でも、それは、そっと胸の奥に大事にして、ひっそり抱えて生きようと思う。あなたのことかもしれない...

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-ため息のディスペラート-

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本日は朝からお日柄もよしに、穏やかな春の日和であります。人の陰口や日向口は、そこが自動改札機であるかのように、右往左往するばかり。右を向いても、左を向いても。ため息のディスペラート。穏やかな心持ちも、消え入る春の木洩れ日の日であります。そのようなことばかりを、書き綴ってみたところで、流麗な言の葉ばかりをうず高く積み上げるだけ。内容はといえば、ほとんどないに等しい、空白の日誌ばかりを綴るようです。そ...

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-和歌に寄せる-

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バンドの動画とか見てると、いいなぁ、って未だに思うときがある。弾きもしないエレキギターをまた買おうかなとか。でも、ほんとうは、とても恵まれてる今の環境で、できることを、目の前のことを大事にしていこうと思ってる。若い頃から、ただの趣味として観ていた演劇に関わらせてもらえたり、絵画を展示させてもらえたり。弾き語りで、歌える機会をもらえたり。本を書いたら、少し読んでくれる人もいたり、音楽を聴いてくれる人...

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-新しい夜明け-

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新しい元号が決まりましたな。まあ、無難というか、妥当というか。万葉集でしたね。なので、昨晩から長歌を詠み始めてみました。万葉集くらいの時代、長歌に対して、短歌がありました。その時代と共に消えていった長歌を、まだあまりその技法的な何某はわかりませんが。それに対する、反歌という和歌も一緒に始めてみました。万葉集が売れるんじゃないか、と言われていて、そうすると短歌を詠む人も少し増えるのかなと。それなら、...

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