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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2019年01月 1/1

-前向きに生きること-

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最近あんまりblogを見に来てくれる方がいなくてね。まあ、こんなこと書いてるのも、どうかと思うけどさ。それでも、もう10年以上、淡々と更新を続けてるから、今日に始まったことじゃないからね。わたしは、いつでも月に10~15くらいと決めて、いつどんなときでも、ふと思い出して、あいつどうしてるかなって見に来たときに、変わらずに最近の近況が見れる、そんな金太郎飴のようなblogでありたいな、と思って、あんまり見に来てく...

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-石油コンビナートの明かりが見えたとき-

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石油コンビナートの明かりが見えたとき少し寒いねと笑う町が好きだった石油コンビナートの明かりが消えたときもっと傍にいてと泣いた町が嫌いだった例えば、鉛筆の芯を尖らせたときわたしが詩人だったら何を書きましたかわたしの言葉を探してるこの町の明かりが好きでした詩人なんていないよと笑うこの町が好きでした...

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-世界は、回る-

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それでもいい、と思う。手を差し伸べられる人。そこに、いる、のかもわからない人。それでも、世界は回る。わたしは、回る。くるくると、回る。それでは、また良日に。...

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-黒ミサ-

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今日はHYDEさんの誕生日を祝う演奏会の一環である「黒ミサ」に参加してきました。SNSやnoteなどにも投稿はしてるけど、SNSなどは基本的にはパブリックな投稿なので、少しばかりプライベート寄りの投稿を、こちらのblogに載せてみようかなと。音楽というのは、きっと、多分、これは僕の個人的な経験などからの感覚なのだけど、何十人に1人くらい、しっかり受け取ってくれる人がいるくらいなのかな、と感じてる。そういう中で、今の...

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-なんとなく-

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なんとなく考えていること。そういうことは、なんとなくにしておこう。ぼんやりしているとき。ぼんやりしていられる自分でいよう。そういう感じで、それでも、思うことや思う人がいたら、それは素敵じゃないかな、と思う。...

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-おやすみ-

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ほんとは、しんどいな。黙って推敲してるけど、肩がこる。わたしにも、自我はあり、意思はあり、命もある。だから、いつでも傍に居ようと思うけど。そこには、似たようなさみしさや苦しみもあるよね。笑っているのは、似たような光り。あなたと似たような、君と似たような、さみしさの光り。それでは、またあした。おやすみなさい。...

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-嘘つき-

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わたしは、嘘つきですよ。死にたいなんて言わないし、消えたいなんて言わないし。それだけでもう、十二分に嘘つきですよ。ほんとは、色んなこと思ってるのに、ありがとう、とか言うだろうし。相手が悪いと思ってても、ごめんね、とか言うと思うし。だから、わたしは基本的に嘘つきですよ。好きなんです、とか、言わないしね。誰よりもほんとうは大切にしてるのに、そんなこと、感じさせないかもしれないしね。まぁ、基本的に嘘つき...

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-ぼんやりと-

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最近、note配信を始めました。なかなか言葉にしづらいことを、丁寧に綴っております。お時間ありましたら、そのうちにでも、ご覧ください。でもね、それで離れてゆく人、離れてしまう人も、いるのかもしれないね。そのときは、5年後か、10年後くらいの未来に、また笑って話せたらいいな。そう願っております。いつでも、いつ帰ってきても、変わらずにそこにある。そんな、金太郎飴のような、blogを続けていられたら、そう思ってお...

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-肯定と否定-

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気になることがある。沢山のエアリプを頂いているような感覚のときがある。そういうとき、私は、気になる。それは、あなたへの思いを、君への思いを、私はただの一度でも口にしたことがあるか。あなた、それは、おかしいよね。そういう、類いの言葉を。私は、あなたのことも、君のことも、全肯定しては、いない。そのことは、そのくらいのことは、知っておけ。ただ、わたしは、控えめなので、blogにしか書かないことにする。...

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-芸人-

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ほんとうのこと、なんて言わなくていいよ。あなたが、もしかして抱えてる醜さや、もしかしたら感じてる汚さとか、そのくらいのことは、出逢えたときから、すべて受け入れてるからね。こんなこと言ったら嫌われるかもしれない、こんなこと話したら憎まれるかもしれない。わたしだって、似たようなことを思う。だけども、わたしが嫌われても憎まれても、そのことで、あなたを、君を、嫌いになる理由にはならないし、どんなに最低なこ...

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-朝日の向こう-

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朝日の向こうに、何を探してるのだろうか。例えば、君の世界と私の世界に、それぞれの光があるとして。その光の交わるところに、誰かの笑顔は訪れるだろうか。そのことを考える人がいる。向こうにも、岸辺にも、あちらの方にも。だから、そこから見る景色は、儚いものなのかもしれない。明日また、朝が来たら。おはよう、そう言って、笑えたらいい。...

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-新年-

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明けましておめでとうございます。昨年もお世話になりました。昨年は割と生活のリズムやスタイル、及びスタンスが揺れていた1年で、それに伴い、人間関係にも変化が訪れていた1年でした。このところ、活動を広げるように暮らしているため、その年ごとに、知り合いは増えてゆき、だからこそ、それよりも今までの関係も大切にできたらと思っております。夏には、短歌研究の新人賞で、入選をさせていただきました。来年は、音楽や絵画...

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