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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2018年10月 1/1

-秋の日に-

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変わらないもの、そこにあるだろうか。そこに、変わらないものがあるなら。大切にしようか、秋の日に。...

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-小説の話-

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あのとき、そのとき、あの日とか、あの頃とか。ありがとう。そういう気持ちで、1年間、書いてきたから。結果はどうあれ、作品として残せたら。きちんと形として、残せたらと思う。...

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-友と呼べる人-

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それぞれ、出逢いはさまざまなものがある中で、人は離れて、それぞれのコミュニティの中で、また暮らしていく。それぞれに、別なコミュニティで過ごすようになり、あまり接点は多くない日々が訪れたとき。それでも、会おうかと話せる相手や、また会おうよと声をかけてくれる相手を、大切にできたらなあと思う。大人になると、わざわざ連絡を取ろうと思えたり、思ってもらえたりする関係に、何だかとても心を励まされることが多くて...

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-SNS-

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わたし、毎日、色んなこと呟いています。いい加減もう、うるさいと思われてるかな。まあ、いいか。ほんとは、もっと他に言いたいことが、腐るほどあるんだけど。って、ことさえ、分かってくれてる人もいそうですね。泥々にまみれて、醜悪にまみれて、時と場合によっては、わたしとて、個人を特定するようなことを言いたいことも、山々なわけですが。そんなことしても、しょうがないので。わたしに向けられてるエアリプかな、と思え...

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-芸能活動-

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もう最近は、SNSも芸能活動みたいになり、その殆どのツイートがパフォーマンスみたいになっている。明るさも演技だし、暗さも演技だし、前向きな演技をするときもあれば、強気な言葉をパフォーマンスしてるときもある。もっと言えば、日常においても、切れるのも演技だし、静かなのも演技かもしれない。何が本当の自分なのかって、それは、本来なら、人が誰もいない、静かな公園や夜のドライブなど、人と関わることさえなければ、...

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-バランスしてる-

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ほんとに、世の中は、いつもバランスしてるな、と思う。身近なところでは、Facebookの反応が薄いとTwitterで反応が見えたり、どちらもいまいちなとき、Instagramが反応したり、それもだめなら、YouTubeに反応が見えたり。恋愛がどうにもならないとき、友人が救いになっていたり、それもだめなとき、音楽活動に希望を持てていたり。なんていうか、そんなに何もかもうまくいく人生なわけがない。何かだめなところがあって、たまにう...

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-カルマ-

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僕は、カルマというのは、あると思っている。人に悪意を差し向けた人は、同じ苦痛をどこかのタイミングで引き受けることになる。そのことを、本人が認識できるかどうかは、さておいて。災害というのは、多くの人のカルマが固まって、関係ない人を巻き込むもの、ではないかとさえ、たまに思ってしまう。それは、考えすぎかもしれないが。人にやさしい言葉をかけたら、誰かがやさしい言葉をかけてくれる。そのことを、とりあえず、信...

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-休日-

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こないだバイトを辞めたから、毎日が休日。後ろめたいけど、仕事探しとか少しはしてるし、少なからず慰めてみる。今日は笠間市のUTSU工房へ、ギターの弦を買いに。ここに置いてある弦がお気に入り。そして、併設のギャラリーでは、安価な作品の中から、良さそうなものを購入。綺麗な針金細工の作品。オーディオ周りにでも置いておこうかと。そのあと、同じく併設のカフェで、今ここ辺り。あまりにも休日を過ごし過ぎているので、SN...

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-環境-

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大抵のことはスルーしよう。それでも、如何ともしがたいなら。周りの人の不穏や不安、苦しみやさみしさくらい、すべてをまるっと受け入れたり、受け止めたり、受け流したりするくらいのやさしさは、いつでも持てるようにと思ってる。僕は恵まれた環境にいると思うけど、その恵まれた環境を作ろうといつも心がけて頑張っているんだよ。...

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-涙-

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数年前に、舞台を観て泣きそうになった。今年もぎりぎりで涙を堪えた。そのシーンは、どちらも、自分の本当の感情を暗に示さないシーン。私の普段、暗に黙していることに重なると、ただ涙が溢れそうになる。そして、昨年くらいにセザンヌの映画でも涙を堪えた。セザンヌの堪え続けた生涯の中で、亡きあとに、その作品は認められた、というラストシーンのその後の語りのエピローグ。才能あるよね、と10代の頃から、あらゆる人にずっ...

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-ありがたいこと-

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ここ数年のあいだ、ほんとうにずっと、沢山のありがたいことに囲まれています。だから、愚痴や弱音を少なくできるように。そう思っていたりもしました。それでも、辛いことや苦しいことは、そんなありがたいことを、かき消してしまうくらいに、日々を覆い尽くしてしまう。それでも、それでも、です。なんとか、目の前の人を大切にしようと思っているし、伝わらずに離れてしまう人でさえ、いつか戻ってきてくれたら、また笑って話せ...

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