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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2018年03月 1/1

-バファリン-

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バファリンの半分はやさしさで出来ているし、トーマスさんの半分もやさしさで出来ているから、トーマスさんがバファリンを服用して、やさしさの成分だけが混ざり合えば、理論的には、純度100%のやさしさに満ちたやさしさが生まれる。しかし、現実はきっと、やさしさではない成分ばかりが混ざり合うから、やさしさなどかけら程度にしかないトーマスさんが生まれる。つまりは、何が言いたいかと言うと、論理的に素晴らしくても、現実...

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-東方さんの日記-

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昨日は、朝から夜更けまで、1日かけて、文學界新人賞向けの小説を書いて、無事に初稿を上げました。枚数にして、70枚と少し。今回はもう少し多めに書けるかなと思っていたけれど、体力的にも、気力的にも、新人賞の最低ラインくらいの分量になりました。昨晩は、既に切り替えて、群像新人文学賞向けの小説の続きを書き始めました。こちらも、推定は最低ライン程度の70枚と少しくらいを目安にしています。精神的には、あらゆる抑圧...

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-SOS-

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助けてほしい、と思っても、願っても、結局、誰も助けてはくれない。自分で自分を助ける以外に何もない。自律神経を整えるための本を買ってきた。誰も代わりに整えてはくれない。渾身のSOSもほとんどの人はスルーする。だから私は、なるべくなら他人のSOSには応えたい。そういう生き方はしているつもりだし、これからも、私の最悪の危機に助けてもらえなくても、誰かが悩んでいたり、潰れそうになっていたら、いくらでも助けられる...

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-足跡-

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桜の花びらのような、ふわっとした日常のあれこれ。鉄アレイのような、重い心や想い気持ちを、駐車場の出入り口で計らうような感覚。そういう、日々の営みを、誰に伝えるでもなく、足跡にする。...

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-しあわせ-

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ひとりで歩いている、つもりになるのは、あまりにも、思慮が足りない、よね。どんなに心細くて、ひとりきりのような気がしていても、笑って話しかければ、笑ってくれる人がいて、かなしみに暮れていれば、声をかけてくれる人がいて。それは、いつの日か、そこにいた人ではないかもしれない。それでも、久しぶりだね、と言えば、またいつかのように話せる人がいて。そんな日々を、不幸せだなんて感じたら、きっとバチが当たる、本当...

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-粉雪の夜 / the thomas-

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とりあえず、今日も変わらずに、音楽を頑張っております。元々は普通のラブソングですが、こういう3月の季節にも、程よい歌になっているかと思います。もしよかったら、聴いてみてください。===========================この歌は、メッセージソングではありません。それなのに、歌い方は、まるでメッセージソングのようになっているのは、偶然でしょうか。それは多分、なんでもない恋愛や日常のワンシ...

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-生-

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夜の海に行ってきました。疲れていたし、病んでいたし、少し気晴らしに遠出をしたいなと思い。なんか自殺でもしに来たのかな、自分で自分を疑いたくもなりましたけど。前向きに生きていても仕方がないとは思います。でも後ろ向きに生きても、もっと仕方がないと思います。明るい笑顔で、明るい日々を。誰にでも、分け隔てないやさしさを。そんな生き方は、特に求めていないし。時々、やたらと求められるから演じたりはするけれど、...

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-最近の音楽-

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少し前に、最近のイギリスの音楽はどうなんろう、という会話をして、近隣の蔦屋書店へ調査にいきました。メモした良さげなバンドをいくつかレンタルして、それなりに聴いているけれど。なんか、新鮮さに欠けるね。まぁ30も後半のおじさんのセンスがどうなんだって話はあるわけですけど。最近のイギリスでは、「The X X」ってバンドとか、少しエレクトロでセンスいいなと思ったけど、90年代後半のマッシブアタックとか、アンダーワ...

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-会いたい人に、会えるように-

つくばからの帰りにひとりでラジオを聴いている時間がなかなかに好い。今日はつくばの交流会に参加。2度目の参加だけど、半数は1度目にお会いしていた方々で、いつも優しい雰囲気の集まりで、またお誘いしてもらえてありがたいなあと。SNSやらネットやら、あやふやな情報や場合によっては偽りの情報さえ流されてしまう時代だから、余計にこうして直接お会いできる機会には、なるべく顔を出せたらなあと思っています。もちろん、な...

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-記憶や面影-

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いいことも、悪いこともあるけれど。せめて、表面の心の片隅に、君を、あなたを大切にしていられるように。時に、人をなじることも、または、落ち込んで吐き捨てることも。そのときは、面影や記憶に、そっと救われたり、支えられたり、そうして過ごしていられますように。...

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-やさしさに-

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飲み込んで、飲み干して、目の前の悪意をそっと包み込むように。すべての悪意や憎しみを、心の奥にそっと抱きしめて。音楽に、小説に、絵画に寄せて。殺意を、嫉妬を、中傷を、野次を、半分はやさしさで出来ている作品に寄せて。今日のこの日に、同じように泣きそうな君へあなたへ、痛々しいほどのやさしさが揺られていますように。...

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-慈しみ-

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朝から、休みの日なのに、小説を書くことに追われてしまい、出かけたいなあという思いも胸にしまい込み、図書館やカラオケで細々と執筆。何か、妙に感傷的になると、もっとふざけたり、羽目を外したり、こう見えても、したいはずなのに。堪えたり、抑えたりして、小説を書いて、絵を描いて、音を作って。一番好きなことだから、それでいいのだけど、たまには、二番目や三番目に好きなこともしたいもので。そんな思いも飲み込んだり...

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-大切なもの-

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こんばんは、今宵も更けて参りました。大切なもの、ってありますか。ありませんか。それは、人ですか。ものですか、思いですか。最近、JUJUさんの音楽を聴いています。男女の差などは、あるようで、ないようなもの。僕は多分、平均的な男性と比べても、割と対等に女性と話をしている機会が多いと思います。意外と似たようなことに悩んでいたり、似たようなことを大切にしていたり。そういう感覚を持てるままに、それでも、ただ1人...

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-街角の音色 / the thomas-

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コンビニの駐車場でSNSに呟いた言葉をモチーフに、自宅の駐車場の車の中で歌詞を書きました。駐車場という言葉で始まる歌の世界に、少しも関係しているかもしれません。その後、部屋に戻り、あぁでもない、こうでもないとメロディやコード感を練りました。実話なのか、絵空なのか、そう言われると、私の歌の世界観の問題なので、どうなんでしょう。実際には、冴えない日々の苛々や、仕事や友人関係のストレス、あと少しの恋愛や。...

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