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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

Archive2018年01月 1/1

-風船ガム-

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風船ガムみたいな人生を、思い切り膨らませて、風船にしてやれ。あなたの苦しみは、胸をきりきりさせるけれど、悔しいから、降りるわけないし、投げるわけないし、筆を握らないわけもない。...

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-透明水彩-

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先日、カノン進行で制作しました。カノン進行をわざわざ検索はしねぇなという方のために、いわゆる、J-POPで一番王道的に使用されるコード進行です。じんわりと受け取り方を選べるよう、言葉にも丁寧に気配りをしています。よかったらぜひ、聴いてみてください。================================================恋愛の歌を作るとき、その少し外側でも受け取れるように、言葉を探して、考えたりします。また、明るいだけでもなく...

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-ださい大人-

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ださい大人にはなりたくない。子どもは思うかもね。ださい大人になってしまっても、生きていかなきゃならないときも、あるんだよ。...

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-机の上より、道の上-

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昨日は、午後から、劇団五寸釘さんの公演へ。夜は、西野亮廣さんの「えんとつ町のプペル」、茨城の応援チームの集まりへ。休みの日だけど、動いたなあ。病み上がりなので、体力温存に、寝れるときには寝てましたけどね。そのあとは、ひとりで悶々と今後のことを考える夜。とはいえ、またもう1つのこと、今晩、新作を書き上げましたけどね。明日は、デザインコンペの作品を、まとまってはいるので、一気に仕上げる予定。それでも、...

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-As if in a dream / L'Arc〜en〜Ciel-

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L'Arc〜en〜Cielの「As if in a dream」をカバーしました。普段作っている楽曲などにも、相当に影響を受けていると思われる歌詞や世界観です。よかったら、また暇なときにでも聴いてみてください。===================================================言葉の選び方やメロディセンスなど、ラルクの曲の中でも、トップクラスの素敵な曲だと思います。とはいえ、私はといえば、いつもの感じで歌っております。======================...

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-しんどさにかまけて-

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今月は、歌詞の投稿をしたので、投稿数は増えてますが、日記もある程度は更新します。最近、あれです、風邪をひいてます。しんどすぎて、顔が恐い、って言われました。今日は、部屋で私服に着替えて、アクセもつけて、かなりお久しぶりにPCからBlogを更新しています。SNSにPCからログインしたのも、相当に久しぶりです。PCの前に座ったら、体調も心なしか回復しました。今晩は、しんどさにかまけていないで、デザインコンペの作品...

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-余白-

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言葉は、そこにあるだけで、人をかなしませるし、さみしくするし、嬉しくもするし、温かくもする。知らず知らず、知らないあいだに、空白は、頼りないものにもなるし、余白として、頼れるものにもなるかもしれない。できることなら、あなたと、あなたのその半径5メートルくらいが、こころ穏やかでありますように。...

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-寝床にて-

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筆を持つこと。布団に入りながら、筆を持つ。それは、もう、誰のためとか、わからない。あなたのために、君のために、誰かのために、隣の人のために、そう、願いながら、過ごしてきた、そのことに、今ある大切なものを、慈しむことで、届けられたら。それしか、ないよね、そう思います。...

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-風邪-

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昨日は、美容室と楽器店に行くもお休み、そして今日は、風邪をこじらせるも、かかりつけの医院はお休み。こういう些細なこと、だけど、体調不良なときとかには、堪えるよね。何というか、適当に音楽とか流して、布団に入っているだけの夜。さすがに、節々が痛くなってきてるね。...

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-青い春を過ぎて-

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ここ数時間、LUNA SEAや清春さんの対談を聴きながら、Blogの更新などをしていました。トーマスBlog、モノクロBlog共に、携帯版、スマホ版、PC版、すべてデザインをリニューアルしました。トーマスBlogでは、滞っていた歌詞の掲載を、主に、ここ数年の代表曲を中心に更新しました。それにしても、LUNA SEAやL'Arc-en-Cielなどに関しては、ごく控えめに言ってもオタクレベルに好きだったので、対談などを見ていると、古い友人と再会...

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-風-

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作詞 作曲 / 戸室 健太郎どこかで 過ごしていたことそのままにして 出逢えたことただそこにいるだけで 届いてくれたらそっと 静かに 笑えたこと誰かと 過ごしていたこと忘れずに 出逢えたことただ空を見るだけで つないでくれたらそっと もう少し 笑えたことこうして 出逢えたこと...

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-空-

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作詞 作編曲:戸室 健太郎ねぇ その目に映る空は 同じように見えていますかその目に映る景色なんて 結局誰にも見えないけど少しでも近くで見たいと 肩を寄せれば離れてゆく些細な言葉で傷付けたり 小さな仕草で傷付いたりこんな風に笑えることが こんな風にさみしいことがどこかでもしももう少し僕が 優しい言葉をかけていたならこんな風に悲しむことさえも なかったのかもしれないねぇ その目に映る空は 同じように見えていますか...

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-仏になりたい-

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作詞作曲/戸室健太郎仏になりたい 仏になりたいホットケーキを食べながら 仏になりたいほっとけ ほっとけよキリスト ブッタ アヴェマリア様阿部寛とサダヲ 安倍晋三とそして、心臓と 信じてんぞ仏になりたい 仏になりたいホットケーキを食べながら 仏になりたい仏になりたい 仏になりたいホットケーキを焼きながら 仏になりたいほっとけ ほっとけよHotcake Hotcake Hotcake ほっとけよ辛い苦しい 苦しい辛い辛い苦しい つら苦しい...

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-十五夜の灯り-

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作詞 作曲 / 戸室 健太郎遠く離れて 見えなくなっても小さな悲しみ 忘れないよあの空の色 あの街灯り一つ一つが 消えてくけどやがて この胸の奥に 暗く残されてくあなたの足跡を辿れば 追いつけるのですか?果敢ないだけの 月明かりさえ消えることないと 尽きることないと夜空を見つめていた.. ただ見つめていた..そっと近付く 十五夜の夜に別れの台詞を 用意してたあの髪の色 あの横顔に何一つ 言えなかったやがて この胸の底...

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-風の通り道-

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作詞 作曲 編曲 / 戸室 健太郎降り積む雪に 想いを似せて凍えるまで 冷え切るまで 一緒に傍に居た風はいつかの 遠ざかる景色を忘れるまで 消え去るまで 心に閉じ込めたずっと幾年を重ねても たった一癖が許せないきっとこの街で 巡り逢えた僕ら風に吹かれて 立ち止まる... 影法師木々 触るる音 耳 澄ませば、ほら途切れるまで 失うまで 光を求めてたずっと永遠のメロディを たった一言の優しさをきっと変わらずに 胸に秘めた僕ら...

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-魔法のドア-

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作詞 作曲 / 戸室 健太郎このドアを開けて どこか好きなところへ 行けたならどこへ行こうかな どこがいいだろうかな 考える人のいないとこがいいだろうかな 君のいるとこがいいだろうかなどこがいいかな どこがいいかな ひとりで考えるこのドアを開けて どこか好きなところへ 行けたならとりあえず今日は 考えておこう 映画でも観ようかこのドアを開けて どこか好きなところへ 行けたならどこへ行こうかな どこがいいだろうかな 考...

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-カラスと夕日-

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作詞 作曲 / 戸室 健太郎夕日の暮れ入る空に カラスの鳴いている声が少しよそよそしい温度で まるで私を笑うように 消えたあの日、探した光りは どこかさりげない顔で帰り道に灯るアパートの 窓の明かりの中に そっと揺れた色んなこと くり返して 選んできたのだからあの場所の方が よさそうだとか そんなこと呟いても君の知らない 私の知らない景色の中に 風景の傍に誰が笑いますか そっと笑いますか夜ごと悩んだ夜更けを 丸ごと...

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-小さな願い-

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作詞 作曲 / 戸室 健太郎肩落として歩く いつもの改札を抜けて駅前のコンビニで 安売りされる思いを探したね快速列車の 自動扉の前には見知らぬ誰かの 横顔だけが止まってみえるあと少しで 町にはさよならの季節を告げる ベルが鳴る変わらない景色と 移りゆく町並と色とりどりの傘が揺れるから夜空に聞こえないくらいの小さな願いが届きますようにモスグリーンのアパートを 追い越して光る流れ星のような 帰り道のタクシーが止まる...

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-あの星のように-

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作詞 作曲 / 戸室 健太郎空に咲く花 あの星のようにまるで小さな 肩寄せるように沢山の後悔ばかり 重ね合わせるみたいに思い出を無理に数えて 妙に懐かしさ酔いしれる色褪せてゆく思いの片隅に 君が居たら例え話で笑ってくれないか あの星のように君と歩いた あの町のように言葉探した あの月のように思い切りぶつかることも あるだろうと慰めて分かり合うふりをしてれば 分かり合えるような気がして通り過ぎてゆく景色の傍らに 君...

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-リオ セレステ -青と青--

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作詞 作曲 / 戸室 健太郎いつか歩いた 外苑沿いの歩道を、ひとり風の匂いは やけに静かに 立ちすくむようにまたいつか来れるかな 考えていた、ひとりそれが、例えば 春の始まり 秋の手前でも通りを行き交う人の 笑顔はひどく歪んでいるけどそこに、今 もうひとつの 明かりが灯るのならあのとき見上げた空の青さと 見下していた海の青さとその青色とその青色が 重なるように 重ねるようにまばゆい光りを見させてほしい その彩りを...

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-リオ セレステ -青と青- / the thomas-

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「リオ セレステ -青と青-」という楽曲を制作しました。歌い手としても、作家としても、僕の作風の良さみたいなものが生きるように考えながら作りました。よかったら、お暇なときにでも、ふらっと聴いてみてください。=============================思い浮かべるのは、恋愛でもいいし、友人でもいいし、嫌な奴でもいいし、大切な人でもいいし。僕のことを思ってもいいし、全然関係ない人を思ってもい...

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-考える-

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正月を過ぎ、バイト先も忙しさからは離れて、少しゆっくり、何かを思えたら。未来のことや将来のことを、まるで誰かの歌のように、何かの映画のように、思えたら。とりあえず、当面は、整理しながら、ひとつずつ、考える、しかないね。...

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-芸人-

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会ったことない人に知っている人のようなことを言われたり、全然知らない人に時々支えてもらえたり、知り合ってもらえたり。それが、芸人さんなんだね、理解するのにかなりの時間を要しているけど。例えば、目に見える障害のことや、探らなくてもいい過去のことや。そういうことを揶揄することが、まるで日本の文化であるかのように。文化であるなら、それは、夏目漱石の悪癖を、太宰治の性根を、受け入れるような苦笑いで。苦笑い...

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-初詣-

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今日は、本当は函館にいる予定だったのですが、諸事情により、水戸にいます。初詣は、なるべくころころと場所を変えない方がいい、と以前から聞いていたので、普通に、子供の頃から行っている、母親の実家近くの神社へ。三が日も終わり、それなりに、がらがらでした。御守りを購入して、大切な人たちの幸先を願ってきました。それでは、年始から観に来てくださり、ありがとうございます。どうぞ、良き1年をお過ごしください。...

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-あの星のように / the thomas-

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君の名は。の傍らで、僕はといえば、新曲を作っていました。2018年を始める最初の歌は、おなじみ私小説フォークです。ぎすぎすしている日々の片隅で、よかったら聴いてみてください。==============================この歌は、久しぶりにPCの調子もよくノイズが入らなかったので、かなり久々に、編集なしの録音そのままのデータです。歌も、SNSで強気な発言をした後なので、かなり本域で歌っていま...

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-2017 - 2018-

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明けましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になりました。昨年は、以前から活動している音楽活動から、作家として小説を書かせて頂いたり、絵画展へと出展させて頂いたり、これまでの延長として、また更なる活動をさせて頂きました。アルバイトも苦渋のなかで、辞めて始めて。私生活では、人に恵まれ、支えたり支えられたり、持ちつ持たれつ。今年は、腹に一物を持たせるばかりでなく、背中の荷物を持ってあげられるよ...

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