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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Category徒然 1/371

-片岡鶴太郎展「顔 faces」-

片岡鶴太郎展「顔 faces」を観てきました。鶴太郎さんの絵は、前にデパートの展示でも観たことがあり、そのときは講演も聞きました。それほど、思い入れのある作家ではないし、それほど素晴らしい作品と思っているわけでもない。でも、個展をするなら観に行きたい、と思う魅力があるのは確かで、そういうものが、そういうものこそが、作家の魅力なのだと思う。内容としては、そこそこ綺麗な絵が多くて、気分のよい感じ。でも、メイ...

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-新曲「雨の駅舎にて」-

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今夜は、新曲を作りました。「雨の駅舎」という楽曲です。歌詞は、主に情景描写を中心とした、いつもの得意分野みたいなテイストです。楽曲にしても、短歌や小説にしても、情緒感があり、趣のある作風が、わたしは得意で、そういう作品を作りたいのかな、と思っています。内容は、恋愛のような雰囲気ですが、やはり、楽曲や作品というのは、フィクションの世界なので、せっかくなら前向きなものがよいなと思い、また、とはいえ、周...

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-先日の観劇-

少し前になりますが、先週の木曜日に下北沢の「小劇場楽園」にて、劇団minimumantiの公演「真世の光教」を観てきました。写真を撮りながらの遠路でしたので、少し記事にしてみます。行きの時刻も少し遅め。東京駅に着いて喫煙所にて煙草を吸っていたら、偶然にも友人に遭遇しました。内容は、こういう感じかなぁ、という憶測の中で展開され、程よい頃合いに伏線が回収される。少し自分の書いている新しい小説に近い部分もあり、あ...

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-ろうそくの灯り-

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いつでも変わらずに、仏の微笑みなんかで、居られるわけがないだろう。どんなときも同じような、やさしさを、百点満点を取れるわけがないだろう。それでも、わたしは、昨日、わたしが踏み潰した、その人の、そのときのかなしそうな顔を、いつだって、はっきりと覚えているし、冷たく突き放したときの、その人の、切ない横顔を、片時だって忘れたことはない。もちろん、それでは、そんなんでは、日常生活を送れやしないから、暫定的...

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-大嘘平八郎(仮)-

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今日は抜けるような青空でした。嘘はいけないよね。水戸も曇りだし、都内も雨でした。わたしの今日の行動を知っている人からしたら、大嘘平八郎です。嘘吉松左衛門です。でも、わたしが青空の下にいる可能性を考慮している人からしたら、あまり嘘とは思われないかもしれない。例えば、わたしが中学生くらいのとき、俺は間違いなく近いうちギターが弾けるようになるし、きちんと作曲して世に発表するよ、と話していたら、どこかで大...

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