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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Category徒然 1/376

-生きることは、かくも孤独な旅人である-

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毎日のようにblogを書いても、SNSに投稿しても、その日々は静けさに満ちている。電話やメールもあまりしない。話を聞くことは多いけど、わたしの話をできる機会はあまり多くない。◇わたしが普段どういう音楽を聴いてるかなんて、多分ほとんど誰も知らない。例えば、もうしばらくずっと以前から木村カエラがiPodに入っている。そのくらい、わたしの話をする機会は今のわたしの日常には、ほとんどない。わたしがどういう映画を観て何...

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-遠くからのやさしさ-

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人は人を憎むし、人を呪う。それでも、人を敬い、人を尊しとする。それだけが、人間が人間たること。あなたの憎しみを全部集めてやさしさにしてあげる。あなたがもうとっくに忘れたその頃に、わたしのやさしさが届いてくれたらいい。thomas書記...

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-執筆について-

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このところ、blogだけをみてくれてる方は、気にならないと思うけど、noteというSNSと同じ内容の記事ばかりで、つまらない方もいると思うので、またblogのオリジナル記事に戻していこうかな、と思ってます。◇さて、わたしは、目下、毎日、執筆をしております。1日の分量としては、200字くらいとか、少なめな日も多いけど、多分、先月末くらいからは、きちんと毎日書いてるような気がします。まぁ、未来の芥川賞作家ですからね、当然...

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-blogについて-

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もしかしたら、遠くない未来に、blogをやめる日が来るかもしれない。ただ、blogを続けてきたこと、そのこと自体に支えられてきた日々もあったのは、確かなので、ここで、このタイミングでやめる、ということは、ないと思います。それでも、未来永劫、続けることでは、ないかもしれないな、と思い始めてきました。それより、今、力を入れている、執筆に全力を尽くしていく未来が、見えていたりします。また、近況など、ありましたら...

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-文学の作法の流行り-

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新人賞や芥川賞にも、流行りの傾向はある。その流行りの傾向を、忌み嫌うのは、あまり賢いことではないかな、と。作品の本質がほんとうに表現したいことであるなら、表層では流れに乗るのもありかな、と思うようになってきた。ちょっとした変化である。それでは、また好日に。thomas書記...

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