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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

音楽ユニット・ザ・トーマスの作品群、或いは文芸面のブログです。

-物語-

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健太郎
小説を3作、並行して書いています。

昨日までの、今日までの、
よかったこと、悪かったこと、
みんなすべてがそこにあったから、
今、こうしてそこからの物語を書けている。

嬉しいことばかりじゃないし、
やさしいことばかりでもない。

だけど、それらすべてがあるから、
書けている物語だから、

ありがとう。


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-エアスルー-

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健太郎
自分に向けられているかもしれない言葉。

もしかしたら自分には向けられていないかもしれない。

そういうときは、エアスルー。

スルーそのものがエアかもしれないから。

僕は基本的に自分に向けられている悪意や、
或いは、好意や善意に至るまで、
あらゆる好き嫌いをスルーして過ごしている。

そんな僕の神がかりなまでの気遣いや配慮を、
ほんの少しでも気にかけてもらえたら。

僕は嬉しいな。


-5年後に-

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健太郎
あなたがそこで、素晴らしいことをしなくても。

わたしはあなたが好きだよ、きっと。

でもどうしてか、わたしが素晴らしいことをできないとき。

わたしはごめんなさいって思う。

あなたはわたしのどんなときも見ていてくれるかもしれない。

もしかしたら。

でもそれでわたしが寝込んでしまったら。

少しだけさみしいかもしれないね。

だからわたしは嫌われるかもしれないけど。

格好つけて生きるし、無理して頑張る。

そんなわたしは見たくないかもしれないね。

でもあのときは最低だったけど。

だから今があるんだね。

5年後、10年後に。

あなたにそう思ってもらうから。

そう思ってもらえるはずだから。

少し許してもらえたら嬉しいかな。

こんな曖昧な日常も日々も考えも想いも。


それでは、また夜の頃に。


-執筆-

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健太郎
昨日、短編の初稿をあげました。

予定としては、今月末の〆切に向けた作品。

その新人賞に応募できる分量のものとしては、
他にも2作品書いているけど、
あまりピンとこないので、新たに書き上げました。

そのほかに、来月末と再来月末に〆切が1本ずつ。

来月には大きな公演も控えているので、
執筆はその合間にできる限りの筆入れを。

しんどいけど、淡々と着々と筆を進める。

ただ、それだけ。

それでは、また好日に。

-前向きな心-

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健太郎
僕は基本的に後ろ向きで、ネガティブな人間です。

それでも、前向きだね、と言われることも多々あります。

僕の基本的な考え方として、

前向きな心でいることは人の為である、

というものがあります。

死にたい、と思ったら、

あの人の顔やあの人の顔が浮かびます。

悪態をついているとき、

或いは、ついてしまったそのあと、

やっぱり、あの人の顔やあの人の顔が浮かびます。

本当は、僕がやさしくても、やさしくなくても、

誰かにとっては、どうでもいいことかもしれません。

でも、どうでもいいことでも、

ふとしたとき、僕がなんか妙にやさしい感じだったら、

きっと浮かんできたあの人やあの人は、

多分、少しだけ喜んでくれるような気がします。

気のせいかもしれません。

でも、僕が必死になって書いている小説や音楽なんて、

そんな、気のせいの感覚、が作品になるのだと思います。

僕が疲れて、潰れて、落ちぶれて、

病院のベッドに横たわっていたら、

あの人もあの人も、その人だって、

嬉しいわけありません。

でも、たまに悪態をついて嫌な顔をしていても、

今までよりも素敵な作品を作りながら、

時々ちゃんと微笑んで過ごしていたら、

あの人やあの人、その人も、

きっと、寝込んでしまう僕よりは、

最高の作品を作って笑っている僕を、

きっと喜んでくれると、

そう健気に、信じています。

仮に、信じ切れていなくても、

寝込みor素敵作品

なら、素敵作品を喜んでくださいよね。

まあ、風邪や熱中症でも寝込まないでいるのは、

ちょいとしんどいので、たまには寝込みますけど。

もう少し重い症状で寝込むことはなるべく控えて、

笑顔でも仏頂面でも変わらず本を書いて音を作るから、

応援とかしづらいときは見てるだけでも、

そんな気持ちも僕はこっそり見てるから。

前向きな心でいれば、

同じように前向きな心の人が笑ってくれる。

それがあなたや、君や、彼や、彼女や、

或いは、僕や、私かもしれないし。

それでは、また好日に。