〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

音楽ユニット・ザ・トーマスの作品群、或いは文芸面のブログです。

-そっと-

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健太郎
そっと離れるなら、そっと見送る。

そっと歩み寄るなら、そっと見つめる。

適当に、自分の歩幅で歩んでゆくこと。

離れたり、近づいたり。

そうして、適当に、それでも相変わらずに、自分のペースで歩み続ける。

歩んでいれば、思うようにいかないことや納得いかないこともある。

それでも、変わらずに歩んでいれば、昨日とは別な景色をみることができる。

そこから眺めたとき、また他の景色を思うことができるかもしれない。

そのときは、ありがとう、という言葉で、何かを思えたらいい。


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-RUN / B'z / the thomas-

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健太郎
B'zの「RUN」を弾き語りました。

稲葉さんの面影が薄れていたらいいなと思います。

それでも、ラルクやこういう歌を歌うと、
意識するしないに関わらず影響を受けまくっているので、
うっすらと滲んでしまうような気もします。

何を歌ってもトーマスさんの歌になるよう、丁寧に続けて参ります。

求められること、やりたいこと、やれることや成すべきこと、
そんな狭間や合間や空白や余白に、何を詰め込むか。

きっと別に僕にB'zを歌ってほしいと思っていた人は、そんなにいないんじゃないかと思っています。

だけど、きっと聴いてみて面白いじゃんと思ってくれた人も多分少なからずいるはず... と確信しています。

そういう表には見えていない需要に、見えていないところから、光りをあてること。

それが、クリエイティブではないかな、などという自己啓発的なことを日々いつも考えております。

永遠の14才と呼んでください。

それで、救われる何かがあるなら、喜んで享受いたします。



RUN / B'z / the thomas カバー / YouTube




-花-

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健太郎
こうして、日々の傍らに。

もしかして、似たような不安を感じているかしら。

そう思えたら、それだけでも悪くない、と思えるように。


-無理-

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健太郎
小説も書いて、絵も描いてますよ、少し。

歌も作ってます、練習はさぼりがち。

どれも、ゆっくり、自分のペースで。

自分のペースばかりでは、どうにもならないときもあるし、

ペースを守れるときには、無理をしない。

無理くりにでも無理をしないといけないときもあるから、

無理をしなくてもいいときに、わざわざ無理はしない。

そろそろ、そういう生き方を選べるようになってくるお年頃です。


-当たり前-

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健太郎
バレンタインですね。

チョコレートはさておき。

それなりに色々なことも記憶にはあるかもですが、今日のこの日を慈しみながら。

言うは易し、行うは難し。

今日もblogを書いているのは、当たり前のことなんですが、それを当たり前と思ってもらえることに感謝してもよいかな。

いくらでも絵を描けて、いくらでも曲を作れて、いくらでも小説を書ける。

そんな当たり前を、そんなわけないのは当たり前なので、丁寧に当たり前なこととして、明日からも歩んで参ります。

また変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。