〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

音楽ユニット・ザ・トーマスの作品群、或いは文芸面のブログです。

-山桜 / the thomas-

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健太郎
新曲「山桜」を作りました。

ひとりで過ごしていた公園の駐車場で歌詞を書いて、

帰宅してから、メロディや和音などを合わせました。

いつもと似たような雰囲気もあり、異なる趣きもあり。

よかったら聴いてみてください。

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先日、近隣の神社へ行ったとき、

新緑の香りが漂っていました。

付近の情報を検索してみると、

山桜やクヌギなどが植林されているとのことでした。

何かを思い出すような香りで、

そのときのことを思いながら、作りました。

フィクションの物語ですが、

その心象や気持ちなどには、こういう側面もあるのかな、と思います。

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山桜 / the thomas / YouTube


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-土曜日-

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健太郎
土曜日、明日は絵画展の納品に。

今月の22日から、来月の18日にかけて、
つくば市のカフェ&ギャラリー「クラウドナイン」さんのイベント、
七夕企画「ほし」へ出展します。

昨年は、お馴染みのボールペン画でしたが、
今年は水彩画を描きました。

水墨画用の墨の絵の具で、白黒の絵画。

月面を描いたのですが、
普通に描くと暗闇になってしまうので、
白黒の色相を反転させて、余白を生かすように。

色々と、自分の作風に対して、より生きるよう工夫しています。

二枚、描き上げて、明日は予定通り、納品に行ってきます。

もしお時間ありましたら、ぜひお待ちしております。


-夢-

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健太郎
夢。

前回の日記からの流れで、
「夢」と言われると、
なんか、僕にはこういう夢があります。

みたいな感じになりそうですが。

いつもながら期待は裏切ってしまう僕です。

最近、夢に兄弟などがよく出てきます。

なんか割とホームドラマ的な最近なのかなと勝手に思っています。

そういう、何気ない日常を、
大切にしたいものなんですよね、本当は。

それでも、なかなか思うようにいかなかったり、
多少なりの才能をありがたいと感じてもいたり、
そういう諸々から、もう少しとあと少し、
夢のようなものへ、頑張りたい気持ちもあるものです。






-目標-

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健太郎
数年前に立てた目標のうち。


AmazonにCDを流通させる。

茨城の絵画展に出展する。

水彩画のポストカードを出展する。

三件の純文学の新人賞に投函する。

カーターファミリーピッキングをある程度まで覚える。


この辺りは、ここ数年内に、確実に達成しました。


目標とは違うけど。


音源の収入を一定以上として得る。

ポストカードを購入してもらう。

絵画を購入してもらう。

小説を購入してもらう。


この辺りも、願望の範囲でしたが、数年内に叶いました。


今、現在もそういう小さな目標は、沢山あります。


これからすぐに達成できそうなものもあれば、数年前から、まだ経過を辿るものもあります。


こんなに目標や願望を叶えてもらえて、日常に嫌なことが沢山あるのは、本当は仕方ないと思うんです。


それでも、なんだよ、くそ、と思うことも多くて、自分の至らなさばかりを感じますが。


それは、なんていうか、同情や憐れみ、などに対する、少なくともあなたよりは幸せだと思うけど、という葛藤のような感情の積もり積もった吹き溜まりのような鬱屈で、それを受け流せないのもまた自分の至らなさです。


でも、そんな至らない自分を丁寧に描くことが、自分の作品をより良いものにしてくれることも知っているから、何にもなかったことにはできなくて、なんとも言えない気持ちになっております。


そんなこんなで、僕はそれなりに真面目に、それなりに神妙に、丁寧に考えながら、日々を過ごしております。


色々思うところは、こうして見てくださる方々にもあるかとは思いますが、普通に暮らす僕の日々の言動が、君に、あなたに、遠くで暮らす君に、あなたに、仮に伝わっているのであれば、そのこと自体がある種の異常事態である、ことはご理解頂けたらと思います。


それでは、また好日に。



-ひとつだけ-

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健太郎
身体や心が、あといくつかあったら。

そう思わないでもないが。

それはそれとして、

あくまで現実にはひとつなので。

この人を、少しでも、

せめてこの人を、大切にしたい。

そう思うとき、

何も思うようにできなくても、

ありがとう、またね、そういう言葉の中にしか、

思いを込めることはできないし、

見守れるとき、見守ることくらいしかできない。

それでも、赦してくれるかな。

こんなわたしやあたしの日々を。