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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

音楽ユニット・ザ・トーマスの作品群、或いは文芸面のブログです。

-あなたの角度、わたしの角度-

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健太郎
たくさんの悪口、たくさんの悪意。

たしかに善意や、温かい言葉もある。

それさえも、ひとところに、吹き飛ばす。

そんな悪意に、まみれている。

スマホの電源を切ると、執筆に利用しているスマホが使えなくて、結局はすぐに電源を入れる。

そろそろ、きちんとワープロのような、ポメラのようなものを買おうと思う。

そうしたら、スマホの電源を入れなくて済む。

もう、わたしは、疲れている。

好きなときに、好きなように。

好きな角度で、人は笑う。

わたしの角度などは、どこに吹いてる風だろうか。

好きなように、好きなときに。

あなたは、笑う。

わたしは、愛想笑いを、浮かべるしかない。

そんな日々、そんな日々のこと。


thomas書記




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-ひと区切り-

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健太郎
朝から晩まで。

笑われて、ばかにされて、見下されて。

また次の日も朝から。

足蹴にされて、踏み潰されて、締めつけられて。

そして、次の日も。

その次の日も。

もう何年、そういう暮らしをしているだろう。

それを、評価してくれるなら、まだしも。

あの人は、離れ。

あの人も、離れ。

そして、あの人も、離れ。

そろそろ、ひと区切り。

ご縁がない人は、ご縁がない。

きっぱり、ひと区切り。

前向きに、生きようと思う。

ひと区切り、つけて。

明るく前向きに、生きようと思う。


thomas書記

-SNSについて-

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健太郎
SNSにあまり投稿をしなくなるかも、と先日のblogに書き記し、それでも、あまり投稿は少なくなっていない、かと思います。

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まぁ、Facebookの方々も、Twitterの方々も、Instagramやnoteの方々も、周りの人たちは、わたしは大好きなんです。

離れてしまうのは、さみしいし、それでも傷つけるような言葉を吐いている最近のわたし。

なるべく、前向きな言葉を選べるように。

完全に断ち切る、みたいなことは、今の時期では、わたしは望んでいないかもしれない。

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例えば、後ろ向きな投稿をしているわたしを、苦々しい気持ちで眺めている知人や友人もいるかもしれない。

それでも、多少なりわたしの心のようなものが残されているなら、ここで断ち切るのではなくて、そこからのわたしの新展開を試みる方が、建設的なのかな、と思い始めています。

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まぁ、人によっては、あまり意味のない駄文かもしれないけど、観てくれている人の中には、或いは、このblogの記事に、何かしらを感じてくれる方も、いてくれたらいいな、と希望的観測で記事にしてみました。

それでは、また良き日に。


thomas書記


-わたしの近況について-

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健太郎
なんで、この人に、ここまで言われないといけないんだろう。

そう、思うことが、ほんとうに多い。

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言い逃げのように、立ち去る人、人、人。

ひとりの人については、捨て台詞のように、フォローを外して消えた。

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例えば、恋愛について。

「へんじがない、ただのしかばねのようだ」

という名言がある。

ドラゴンクエストの台詞である。

返事がないなら、もう追うことはできない。

何度かの無反応をスルーして、連絡を入れてみていたけど、もう、これ以上の連絡をしないことは、わたしの、やさしさである、と思っていただけら、と思う。

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このblogを観ていてくれるかは、わからない。

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わたしは、わたしの生きやすい人生を生きる。

SNSには、もうあまり投稿はしないかもしれない。

たまには、するかもしれない。

それでも、ほとんど反応もないし、もう、わたしの存在は求められてはいない、とわたしは判断する。

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わたしの近況を知りたい方は、このblogを観に来てくれたら、きっとわたしはこのblogは続けていると思う。

それでは、また明くる日に。


thomas書記


-ひとのことば-

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健太郎
あの人の、やさしさに見せかけた言葉に。

思いやりに見せかけた言葉に。

傷つけられて、虐げられ、死を間近に感じる。

いつもより、ほんの少し、死をそこに感じる。

やさしさ、であればこそ。

思いやり、であればこそ。

そこには、ただ、絶滅だけがある。

伝わるはずのない、やさしさ、を。

どうして、伝わる、と、履き違えることが、できるのであろう。

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或いは、螺旋階段。

それとも、歩道橋の下のベンチ。

そこからは、確かに、三日月が見える。

或いは、三日月が見えた。

わたしの、想像のなかの、話。

わたしの、想像の、物語。

そこにいる人は、誰ですか。

あなたですか、君ですか。

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東からは、明日がやってくる。

その前に、今日の日に、さようなら、を告げる。

おやすみなさい、と声を潜めて。

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それは、例えば、月見草。

または、鮮やかなワインレッドのファンタグレープ。

そうでなければ、ブラウンブラックのコークハイ。

或いは、螺旋階段。

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今宵は、月が綺麗ですか。

わたしは、空を見ていません。

いつか見上げる空に。

月は綺麗であれ、そう願う。


thomas書記