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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

音楽ユニット・ザ・トーマスの作品群、或いは文芸面のブログです。

-休日-

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健太郎
こないだバイトを辞めたから、毎日が休日。

後ろめたいけど、仕事探しとか少しはしてるし、少なからず慰めてみる。

今日は笠間市のUTSU工房へ、ギターの弦を買いに。

ここに置いてある弦がお気に入り。

そして、併設のギャラリーでは、安価な作品の中から、良さそうなものを購入。

綺麗な針金細工の作品。

オーディオ周りにでも置いておこうかと。

そのあと、同じく併設のカフェで、今ここ辺り。

あまりにも休日を過ごし過ぎているので、SNSへの投稿は気が引けるので、細々とblogに綴っております。

blogの更新が疎かになっていて反省。

また、しばし、時をみて更新いたします。

それでは、よきかな好日に。


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-環境-

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健太郎
大抵のことはスルーしよう。

それでも、如何ともしがたいなら。

周りの人の不穏や不安、苦しみやさみしさくらい、すべてをまるっと受け入れたり、受け止めたり、受け流したりするくらいのやさしさは、いつでも持てるようにと思ってる。

僕は恵まれた環境にいると思うけど、その恵まれた環境を作ろうといつも心がけて頑張っているんだよ。


-涙-

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健太郎
数年前に、舞台を観て泣きそうになった。

今年もぎりぎりで涙を堪えた。

そのシーンは、どちらも、自分の本当の感情を暗に示さないシーン。

私の普段、暗に黙していることに重なると、ただ涙が溢れそうになる。

そして、昨年くらいにセザンヌの映画でも涙を堪えた。

セザンヌの堪え続けた生涯の中で、亡きあとに、その作品は認められた、というラストシーンのその後の語りのエピローグ。

才能あるよね、と10代の頃から、あらゆる人にずっと言われ続けて、それでも40才を迎えようとしても未だ、日の当たる成功には手の届かない人生。

それは、人が思うより、ずっと苦しい。

才能ないんだから、諦めなよ。

そう言われた方が、もしかしたら、すっきりできるのかもしれない。

人によっては、才能を活かすことができない人間、という見下し方をする。

それでも、陰で言われるだけだから、言い返すこともできない。

すべての人がすべてのことを、陰でしか言わない、言えない。

だから、言い返す機会は、話し合う機会は、私には始めから与えられていない。

結果で示すしかない。

それ以外の方法はない。

もういいよ、もう充分頑張ってるよ。

そんなもの私は望んでいないから、大丈夫。

もしかしたら、そう言ってくれる、思ってくれる、やさしい人もいるかもしれない。

それなのに、また手を伸ばしてしまう。

あと少し、あと少しで、届くから。

もう、あと少しで、届きそうな手応えがあるから。

もう少し、見守っていてくれたら、嬉しいな。

それではね、おやすみなさい。



-ありがたいこと-

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健太郎
ここ数年のあいだ、
ほんとうにずっと、沢山のありがたいことに囲まれています。

だから、愚痴や弱音を少なくできるように。

そう思っていたりもしました。

それでも、辛いことや苦しいことは、
そんなありがたいことを、かき消してしまうくらいに、
日々を覆い尽くしてしまう。

それでも、それでも、です。

なんとか、目の前の人を大切にしようと思っているし、
伝わらずに離れてしまう人でさえ、
いつか戻ってきてくれたら、また笑って話せるように、
きっと大切にしていようと思っています。

この数年のあいだに、
色んな人が離れてしまい、
また戻ってきてくれては、
また離れてしまったり、
それは、とても多くの人のご縁に囲まれながらも、
或いは、たった一人、離れてしまうさみしさに、
何もかも投げ出したくなる夜もあります。

だけど、そこで投げ出す訳にはいかないし、
短歌の新人賞は、間違いなく取ろうと思っているし、
小説の新人賞も一次審査をまずは越えようと思っています。

公演があれば、もしかしたら、隠れファンかもしれない人が、
そのまま、隠れていても応援してくれるように、
最良の音楽を作ろうと思うし、
このまま淡々と少しずつ描いていけば、
世界的な現代アートを描けると思っているし、
ライブやりませんか、と言われたら、
最善を尽くしています。

悪意ばかりが、膨らむなかで、
例えば、誰かに殺されるかもしれない、
そんな気持ちになる夜は、数十回の夜でも済まないし、
何百回の、殺されるかもしれない、思いの夜を、
たった一人で堪えるようにして、
あなたを、君を、彼を、彼女を、
私は変わらず思えるようにと考えているし、
たった一人、離れてしまう一人を、
それでも、その人の幸せを願える人で在りたいと思っています。

あなたに、伝えられる言葉は、
儚いものかもしれない。

だけど、ひとつひとつの言葉を、
丁寧に選んで話していること。

そんな言葉を励みにしてくれたなら、
決して、不意にはしないように。

そう、願い続けています。

それでは、また好日に。



-能の舞台-

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健太郎
昨晩は、つくば市の東筑波中学校へ。

華の幹さんのイベント「筑波山麓古民家の能に親しむ会」を観てきました。

こっそり、朗読を聴いてきました。

能の音楽は、笛と太鼓と声の合わさる生きているような呼吸する音楽で、とても身に染みるものでした。

こういう音楽を作れるようになるには、勉強なり経験なり、もっと日々を積み上げるしかないのだろうなと。

後半の始めは能のお話で、おいおい、話、長すぎないか、と思ってたけど、本番を観たら、まぁそれもいいか、と思えるくらいよかったです。

朗読も、繊細な表現にその良さを感じられる雰囲気でした。

また、今日から、明日から、ぼちぼち参ります。

それでは、また吉日に。