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〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

文芸座-factory-

音楽ユニット・ザ・トーマスの作品群、或いは文芸面のブログです。

-益子陶芸美術館へ-

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健太郎


益子陶芸美術館へ行ってきました。

その道中は、益子焼などに関わる、観光地のような趣きの路肩を通り。



美術館は公園のような敷地を含め、とても広いスペース。

車は入口前の道の駅的な物産店のスペースに。



こちらは併設の「旧濱田庄司邸」にて。

ここではお茶会なども定期的に開かれているようです。



釜なども見られました。



メインの展示は、

「-生誕100年記念-島岡達三の仕事」展。

わたしは陶芸のことは、あまりわからないので、色合いがよいなとか、風合いがよいなとか、その程度のものです。



ただ、それでも併設の黒田泰蔵さんと松崎健さんの展示は、黒田泰蔵さんの白磁器がとても美しくて、また見たいし、何ならいつか機会があれば欲しいなと思いました。



併設のカフェでは、いくつかある中から、好きな益子焼のマグカップを選んで、淹れてもらえます。



最後は「笹島喜平館」の中へ。

こちらは、常設展と併せて、同じ入場券で見られます。

ふらふら覗いて回るには、お客さんもあまり居ないし、見やすいものでした。

でも、こないだの牛久シャトーもそうですけど、こんなによいところに、土日でもあまり人がいないのも、勿体ないよなあとも感じます。

見る分には、その方が気兼ねなく見られるし、よいのですけどね。

また機会があれば、見に行こうと思います。

それでは、また月の夜に。


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-夜更けの夜に-

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健太郎
無料動画サイト「GYAO」にて、9/3まで公開されている。

とのことで、やっとこさ「この世界の片隅に」を観てみました。

数週間前まで、ほぼほぼ映画についての詳細を知らないままに、過ごしておりました。

わたしは、どれほどに浮き世から離れておるのでしょうね。

まぁ、結論から申しますと。

少し視界が滲んでいたような気もしますけど、まぁ、おそらくは眼鏡のせいでしょうかね。

また、わたしにできる範囲のなかで、何かしらの表現というか、出来得ることを成してゆきたい。

そういう、前向きな気持ちにさせてくれる作品でも、ありました。

良質な作品、というのは、同じクリエイターの心を励ましてくれることも、あるのかもわかりません。

また、なるたけ楽しみながら、新たな作品作りをしてゆきたいと思います。

それでは、また夜更けの夜に。

-人は鏡だから、好きな映画の話をしよう-

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健太郎
他人のことばかり、とやかく言う人はやだね。

と、他人のことをとやかく言ってる自分がいる。

人を見下すのはよくないよ。

と、人を見下している自分がいる。

考え始めると、何も言えることなんて、ない。

それより、好きな映画の話や、好きな風景の話をしよう。

そういう、話がしたい。

それだけで、いい。


-お酒に酔い、音楽に酔い、そして、自分にも酔う-

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健太郎
わたしは中学生の頃からギターを弾いています。

にも関わらず、ほんの数年前まで、エリック・クラプトンをしみじみ聴いたことがありませんでした。

図書館で借りた「ブルース」によさを感じ、そのあと「スローハンド」を購入しました。

その辺りのブルース色の強い作品が好みです。

若い頃は、そういうブルースのような味わいの深い音楽は、あまりわかりませんでした。

もう少しわかりやすい音楽を聴いてました。

今では、ジャズなどでも、地味な味わいの深い音楽も好きになり始めています。

今夜は、ひとりでお酒を飲みながら、クラプトンの「ブルース」を聴いてます。

でも、そういう自分に酔いしれる感じは、昔から好きです。

部屋を暗くして映画「カサブランカ」などを観ていると、そこにお酒でもあるなら、その酔いしれる感じは、尚深まるばかりです。

ほんとは苦しいことや辛いことも少なくないけれど、そのなかでも、楽しみを見つけたり、よりよい時間を過ごせたりできると、よいのかなと思います。

誰かのしんどさの、ほんの少しの救いになるような、日々を届けることができたらな、と思う夜もあります。

それでは、また愁いの夜に。


-映画とギター-

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健太郎
今日は、数日ぶりに、また映画「繕い裁つ人」を観ました。

ほんとうに、素敵な映画だったので、間髪を入れずに、また観てしまいました。

とはいえ、観てるあいだ、部屋でじっとしてるのも、手持ち無沙汰なので、ギターの弦を交換しながら。

エレキギターの弦を交換。

いつも以上に、丁寧にフレットなども磨いて。

映画は、仕立て屋さんの映画なんですけど、あぁ、わたしはギターから、ものを大切にすることを教わったのかもしれないなぁ、と。

一本、一本、丁寧にペグに通しながら、チューニングも微調整しながら、少しずつ合わせていく。

それは、仕事の雑な人がやると、いい加減な仕事になる。

これは、わたしの予測ですけど、ギターというのは、仕事が丁寧な人が交換した弦ほど、チューニングが狂いにくい、というのは、あると思います。

きちんと、弦を張るときに、しっかり伸ばしてあげたり、丁寧にペグに通してあげたり、するだけで、圧倒的にチューニングは狂いにくくなる。

だから、ギターを大事に思うほど、仕事は丁寧になるし、その対価もきちんと与えてくれる。

まぁ、どうでもいい、余談ですけどね。

あと、余談ついでに、最近、ギターのボリュームノブのつまみを、Amazonで購入しました。



本来は、レスポールタイプにつけるノブなんですけど、このアンティークな雰囲気が、また白いストラトキャスターにも渋いかな、と。

もう最近では、エレキギターは人前で弾くことはないし、ほとんどが宅録の、音源のための演奏のみとなっています。

アコギもね、弾き語りとか機会も少なめだから、どちらかというと、YouTubeとか、宅録のための演奏ですけどね。

まぁ、多様性の時代ですし、何もすべての音楽家がライブをメインにする必要は、なかろうかなと考えております。

というわけで、映画の話題から、ギターの話題へと、これから、またblogをコンテンツとして面白いものに仕立てられるよう、頑張ろうと思います。

それでは、また明くる日に。